MargianlMan17
「民衆が立ち上がるⅣ」
マージナルな表現を指向するパフォーマンス
現在に屹立し、立ち向かっていくアーティスト
サブテレニアンはスクウォットになる

2023.09.16sat 17:00
2023.09.17sun 17:00
出演者/喫茶みつる
ゆうり
宮森みどり+
料金/2000円
チケット予約・問い合わせ/
080-4205-1050(赤井)
技術/豊川涼太
宣伝美術/美秋(Meerkat-girl)
企画・製作/赤井康弘
主催/サブテレニアン
出演者

喫茶みつる
テレビで大野一雄の「天空散華」を観たのを切っ掛けに2009年以降、活動を始める。数々のイベント、フェスティバルのスタッフを務めながら多くのWSで身体表現を学ぶ。今年からテキストや言葉を体で伝える「身体朗読」シリーズを開始。
「ダンスは言葉が生まれる前から在った」
数年前 田中泯さんのオーデションを受けた時の話です。
冒頭、泯さんは「ダンスは言葉が生まれる前から在った」と。
ダンスはアートやエンタメの為に作らてた物では無くコミニケーションの一部として生まれたのだと。
我々は再び「ダンス」を取り戻す事が出来るのだろうか?
今、ボクに何が出来るのだろうか?
そんな問の答えが 今回の「身体朗読」です。
注) 泯さんのオーデションは落ちました!(涙)

宮森みどり+
1997年東京生まれ。自分ではない何か(誰か)を演じるパフォーマンスアーティストです。今回は、「自分の他己紹介を上演する」と題して、公開ワークショップを行います。自分の中にある誰かの振る舞いを、思い出していこうとする試みになればと思います。
宮森みどり+(宮森みどり+岡田結実+初鹿野海雄)による、公開ワークショップ「私の他己紹介を上演する」を行います。自分を客観的に見るためには、慣れや場数、技術が必要です。他者と出会いコミュニケーションを取ることで、やっと自分の輪郭をぼんやりと知ることができるのではないでしょうか。このワークショップでは、自身の知り合いになりきって、自分を他己紹介してみます。仲の良かったあの人に、仲良くなれなかったあの人になりきって、自分自身を紹介する。その時、その言葉はいったい誰のものなのでしょうか。自分の言葉?なりきっている誰かの言葉?主体と客体が入り混じる自己(他己)紹介を、見届けていただければと思います。
