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Image by Alexander Lunyov

MAN STANDING vol.5

サブテレニアン一人芝居フェスティバル

ジャンル無用。美術も道具も削ぎ落として、最後に舞台に立つのは己一人の身体。
足りない不自由が、一転限りない自由に転換する。

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2026.05.09-2026.05.10

2026年5月9日(土) 14:00A/19:00B
       5月10日(日) 14:00B/19:00A
 

  ✴︎開場は開演の20分前

  ✴︎2本立てで上演します。

  ✴︎上演時間は休憩を入れて1時間40分ほどです。

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A さおり/迫頭克人
B 古池大地/長谷川智一

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料金/一般3000円 学生2000円

    一人芝居応援チケット5000円(ABともに見ることができます。予約は下記メールアドレスのみ)

チケット予約/https://stage.corich.jp/stage/448503

  ✴︎応援チケットはyoyaku@subterranean.jpのみ

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​チケット発売開始/4月1日(水)

 

問い合わせ/info@subterranean.jp
                     080-4205-1050(赤井)

 

照明/こむぎ(あをともして)
音響・舞台監督/豊川涼太(街の星座)

宣伝美術/伊東祐輔(おしゃれ紳士)
企画・製作/赤井康弘

主催/サブテレニアン
 

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さおり
そしてー咲いている


原作:梶井基次郎「桜の樹の下には」
作・演出:藤田ヒロシ(迷子の遊園地)


作品紹介:陰気な部屋に籠っている俺にもわかっている。不気味なほど咲き誇って
いる。何があんなにも美しくさせるのか、知りもしない端正な阿保顔が見上げ、酔
いしれている。俺は不安になり、憂鬱になり、空虚になる。咲き、誇り、散り、ま
た咲く。これは伝承ではない。呪いだ。そう思うと不思議と和んでくるんだよ。<
桜の樹の下には死体が埋まっている>一度は聞いたことがあるであろうこのフレー
ズを、いまこの時代に掘り起こす一作。


自己紹介:1978年生まれ。静岡県在住。1997年、迷子の遊園地旗揚げ公演が初舞台。その後、同劇団の主要役者として多くの舞台に出演。2024年、MAN STANDING 参加。CMやデジタル教材等のナレーションも務める。2020年、何かに動かされるよう絵描きを再始動。描く為に演じる、演じる為に描く。私が生きる為に欠かせない2つのツールと共に、美しいものを求め、感じ、表現する為に生きている。

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迫頭克人

オッペンハイマー(2023)が見せなかったもの

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作:迫頭克人作:迫頭克人

演出:迫頭克人

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作品紹介:1945年8月6日、広島。ひとつの家族の何気ない朝が始まります。料理をし、身支度をし、ささやかな言い争いをし、笑い合う。その時間を、舞台に立つ天使が静かに見つめています。しかし、それが最後の朝になるとは、誰も知りませんでした。ある一日の記憶を通して、私たちが生きている「当たり前の時間」を見つめ直す一人芝居です。

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自己紹介:熊本県天草市出身。祖父が長崎で被爆した被爆者三世。現在は演劇作品の創作を行うほか、リン=マニュエル・ミランダ主催のMiranda Family Fellowshipのフェローとして活動。ニューヨークのThe Public TheaterのBIPOC Critics Labでは演劇批評にも携わる。本作では、被爆者三世として、原爆によって奪われた日常の

時間を舞台上に立ち上げることを試みている。

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古池大地

ホルヘ・ルイス・ボルヘス「伝奇集」-記憶の人、フネスに着想を得て-機械学習

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作品紹介:博士は社会の「誤差」を理解するため、世界を無限に転写する装置〈フネス〉を作り出した。理解のための実験はやがて制御を失い、人間が完全性を模倣しようとする行為そのものが立ち上がる。自身の実生活とボルヘス「伝奇集」に着想を得た一人芝居作品。社会における個の

尊重と排除の矛盾を、実験的な演出手法によって浮かび上がらせていく。

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​自己紹介:富山県射水市在住。表現実験BASHOW主宰。介護士として働きながら、一人芝居を中心に劇作・出演を行う。20歳より富山で演劇活動を開始。セリフに依存しない即興表現や実生活を取り入れた演出を軸に作品を制作。自作に「竹の春、青年の夢」。タニノクロウ作「ダークマスター2019」青年役で出演。県内外での上演やワークショップに取り組んでいる。

 

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長谷川 智一

神々の微笑/桜の森の満開の下

 

原作:

芥川 龍之介/坂口 安吾

脚色・演出:

長谷川 智一

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作品紹介:初夏ですが、桜にまつわる話を二つ。

芥川龍之介『神々の微笑』は前半をすくい上げて舞台に。坂口安吾『桜の森の満開の下』はぐっと濃縮してエッセンスだけ。どちらも、なるべく作家の文章をそのまま使って語ります。桜の下では、人も神様も、だいたい少しおかしくなるらしい。そんな二本立てです。

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自己紹介:ひとり芝居の人です。Instagram と Twitter(現 X)の ID はtang_yaguchi お惣菜パン写真、愚痴とぼやきがメインコンテンツ。たまに芝居の話もします。応援や出演のお誘いなど、DM をいただけたら小上がりで小躍りして喜

びます。お気軽にどうぞ。

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