サブテレニアン無料開放デー
2026.01.01thu 13:00-17:00
サブテレニアンの空間を無料で開放します。
サブテレニアンの書棚の本が好きなだけ読めます。Wi-Fiあります。机と椅子も置いてますので作業もできます。
予約不要。出入り自由。飲食自由。
サブテレニアン提携公演
燦然CAMP
火/形象
演出・振付・美術/阿目虎南
谷口 舞(大駱駝艦)
2026.01.08thu 19:30
2026.01.09fri 19:30
2026.01.10sat 13:00/17:00
2026.01.11sun 13:00
出演/谷口舞(大駱駝艦)
武田理沙
Nyoow
阿目虎南
料金/一般前売3000円
U-25割引(前売のみ。当日受付にて身分証提示)2500円
当日3500円
チケット予約/https://x.gd/lji03
Webアドレス/https://sanzencamp.com/2025/11/30/fire-figure/
問い合わせ先/sanzencamp@gmail.com
コンポジション/網田破裂音
鳴神硬雪
Nyoow
衣裳・メイク/杏加音
舞台監督/小川陽子
照明/合田有美
音響/謝花翔陽
宣伝写真/腰山大雅
宣伝美術/Arts Inc.
主催・企画・制作/燦然CAMP
提携/サブテレニアン
助成/アーツカウンシル東京 [東京芸術文化創造発信助成(単年助成)] 芸術創造活動
2021年より精力的に活動し、高い技術・熱量と批評的視座が同居する作品群を展開する燦然CAMP。今回、「火」「形象」をクリエイションモチーフに待望の新作を上演します。フィギュール、ムーブメントなどの側面から、両者は対比・表裏関係にある現象として、その豊かな可能性を示唆します。燃え上がるほどリソースを解体する火、構造的な力が宿る形象を通し、カタチと空間のあいだにある陽炎のように曖昧な境界を模索します。決して所有されない瞬間である火が描写されるとき、密度のある量塊であり永続性を感じさせるその形は、同時に既に過去となるでしょう。無為な燃焼、燃え滓と分解された痕跡を手掛かりとした振付には、特異的形態が齎されます。ダンス、美術、音楽など複層的な文脈で捉えられる燦然CAMPの「即物性のドラマ」は火という根源的要素をフィルターとして、時代の転換点に位置する現代人の本能に強く訴えかけます。
板橋ビューネ2025/2026参加
劇団HURY
キム・ボチャク
原作︎︎/ゲオルク・ビューヒナー(ヴォイツェク)
演出︎/ユ・ジュンシク
2026.01.17sat 19:00
2026.01.18sun 15:00
出演/ユ・ジュンシク
イ・キョンミン
ペ・ジェヒョン
ユ・ヒリ
キム・ドンユン
料金︎/一般3500円 学生・障がい者割2000円
チケット予約︎/yoyaku@subterranean.jp
問い合わせ/080-4205-1050(赤井)
全世界で資本主義が極度に膨張し、AIが急速に私たちの生活に押し寄せてくるこの世界において、支配層と被支配層はますます激しく二極化している。ディープフェイクをはじめとするあらゆるメディアの洪水に溺れつつある私たちは、かつてのように被支配の圧迫を一次元的に自覚することすらできない。私たちはただ互いに怒り合うだけだ。メディアに囚われ、瞬間的なドーパミンで何とか(?)生き延びる、我々被支配下層民のシュルレアリスム的な生活の様相を、人形と俳優たちと共に表現する。
1990年、韓国休戦ラインの都市・議政府市で創設。ソウルで「昌洞劇場」を運営している。韓国の分断と、そこから生じた韓国社会の不条理を告発し、さらにワンコリア及びそれが象徴する平和と愛を追求する創作に注力してきた。主な作品として<出会い>、<腰のハムレット>、<コリアン・ロミオとジュリエット>、<還郷>、<アントン・チェーホフの『愛3』>、 <マラー/サド>などがある。