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Digital art exhibit

​サブテレニアン20周年メモリアルⅠ
ザ・モーメント

パフォーマンスアートを体験する週末

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そこに「居」て、何かを「す」る。
それについて考えることは、「どのように存在したいか」について考えることとよく似ている。それは自由について試行錯誤することでもあるし、不自由さに直面することでもある。身体という有限性を抱えながら、字義通りの何かになりきれないまま、矛盾しながら。(宮森みどり)

4.25sat
17:00〜 作田日々果
18:00〜 大原由
19:00〜 宮森みどり
20:00〜 芳賀菜々花
21:00〜 みんなでおしゃべり

4.26sun
17:00〜 平山桃愛
18:00〜 松枝熙
19:00〜 芳賀菜々花
20:00〜 みんなでおしゃべり
21:00〜 撤収

一日券/2000円 通し券/3000円
サブテレニアン応援チケット/10000円

 

 

チケット予約/yoyaku@subterranean.jp

①プロフィールテキスト ②今回やろうと思っていること
 

犬飼ミズキ


 

①人間じゃないかもしれぬ。偉そうにしていたり、ドキドキしたり、深呼吸したりすると思います。わがままだと思います。闘いの星に産まれた宇宙人だと言われました。残酷です。でも笑顔😊 気をつけて!
②2日とも参加しようと思っています。特に何かするつもりはありません✌️

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芸術文化観光専門職大学在学中からシェアハウスなどの運営をはじめ、卒業後も住民が江原の住宅に住民票を移すことを参加の条件とするプロジェクト「住民・イン・レジデンス」、江原の住人とアーティストがヘンテコな者として出会うフェスティバル「ヘンテコウィーク」(兵庫県江原)などの企画・運営を行いながら現在も江原での活動を続けている。

大原由

 


①1995年埼玉県生まれ。意味不明な振る舞いや非合理的な行為に親近感を抱き、解釈が宙づりになる瞬間に生じる戸惑いや笑いなど、意味が通じないことによって引き起こされる情動を要素に、映像制作やパフォーマンスを行う。
②暇そうで自失してそうで、寝そうで気を紛らわせていそうで、あまり動かなそうで、幸せそうな雰囲気の行為。

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CAF 2018に入選、TOKYO MIDTOWN AWARD 2024にて優秀賞を受賞。中国で始まったパフォーマンスアートプロジェクト「Cement Park」の活動を東京へ拡大・展開し、2025年には釜山のパフォーマンスアートプロジェクトに参加する傍ら、多くの展覧会に参加するなど精力的に活動を行っている。

作田日々果

 


①身体と環境との接点として「行為」を捉え、主にパフォーマンスやインスタレーション作品を制作する。作品におけるパフォーマンスを「タフな実存の実演」と位置付けて発表している。
②地球儀や地図、定規といった世界を捉える上での骨組みとしてある表象からの行為の可能性を探る。

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東京藝術大学油画科修士課程在籍。クマ財団の第9期に採択。制作したオブジェクトを用いながら行うパフォーマンスの上演・発表を行っている。

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芳賀菜々花

 


①いま・ここ・わたし・あなた・のパフォーマンスをしています。
②いま・ここ・にいなくても・わたし・あなた・のパフォーマンスをしたいです。

WHITE HOUSEで個展「前だけ見て進もう My Way」(2026)開催。2025年より、「牢パーティー」というパフォーマンスイベントを開催。美術手帖にて批評「石田裕己評 松岡はる主宰「ノン 第一回」、芳賀菜々花主催「『牢』vol.3」」が掲載された。     
> https://bijutsutecho.com/magazine/review/32250 

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平山桃愛

 


①人と関わることが楽しくて仕方がない。「楽しい時間」の中で他者と自分がどのような表情や振る舞いをしているかに関心がある。あなたも私もどこまでキャラクターとして・人間として可塑的でいられるのか知りたい。
②画面の中にいる自分と現実空間にいる自分が、どちらも私であることをrealize!

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武蔵野美術大学 空間デザイン学科の学生。パフォーマンスビデオなどを制作しており、上演そのものへの挑戦は今回が初めて。

松枝熙

 

 

①都市や社会の中で無意識に形成される「みんな」という状態を一時的に立ち上げることを基本テーマにしている。立ち上げの直前に現れる、意味や制度、個人と集団、現実と記号が揺らぐ動作に惹かれ、それらを作品化する。
②人を巻き込み、ゲームと祭りの間の感覚をすり抜けたい。都市をあそぼう。

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大阪在住。パフォーマンスの作品を発表しながら、「超家」を運営。同じくパフォーマンスを行うアーティストであるトモトシに影響を受け、トモトシの「都市をたずねる」シリーズのオマージュを大阪で行っている。2024年、文化庁メディア芸術クリエイター支援事業に採択。

宮森みどり

 


①私しかいない部屋にいると、外から誰かの会話や物音が聞こえてくる。私しかいない、という感覚を、自室でさえ実感できることはない。であるならば、私はどのようにひとりで在れないのかについて、考えてみたい。
②そういえば、最近初めてインストラクションのあるパフォーマンスを上演した。今回ももしかして。あるいは。

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過去に、個展「Anna」(2023)、「(mis)Understand」(2022)。2026年2月にパフォーマンスアートプロジェクト「Meteorology of Tears」を開催。2025年より武谷大介らによるパフォーマンスアートプロジェクト「Responding」、アーティストインレジデンス「the Echoes of Voice」などに参加。

技術|豊川涼太(街の星座)
宣伝美術|平山桃愛 宮森みどり

企画・製作|宮森みどり 赤井康弘(サブテレニアン)
主催|サブテレニアン

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