

MarginalMan36 抵抗の詩人リーディング4
川から海まで
テキスト/「ガザへの集団犯罪」(フランチェスカ・アルバネーゼ)
「ガザ・ジェノサイド報告書」(国連独立調査委員会)
翻訳/中村梨里 甘糟智子 長尾実佐子
構成・演出/赤井康弘
出演/大美穂 藤此花 金子森
2026年10月30日(金)16時/20時✴︎1
2026年10月31日(土)14時/18時✴︎2
アフタートークゲスト
✴︎1 MKRDTSB氏(アーティスト)/"MKRDTSB"で"身から出た錆"と読む。iPadとラップトップで音楽を作り、フィルムカメラで写真を撮り、あらゆるところにあらゆる文章を書くアーティスト。自閉・うつ病当事者。意図的に閉じた自らの世界と、2023年12月にパレスチナが接続され、急速に世界が開ける。2024年春ごろより、ガザにいる人々への個人支援を開始、現在に至るまで継続中。
✴︎2 早尾貴紀氏(東京経済大学教授)/パレスチナ/イスラエル研究、社会思想史。2002-04 年に東エルサレム在住、パレスチナ⼈学⽣らとシェアハウスで暮らす。⻄岸地区、ガザ地区、イスラエル国内でフィールドワーク
2011 年より東京経済⼤学教員。海外研修で学⽣をパレスチナ/イスラエルのスタディ・ツアーに引率。著書に、『イスラエルについて知っておきたい 30 のこと』(平凡社) 、『パレスチナ、イスラエル、そして⽇本のわたしたち』(皓星社)など、監訳・解説に、フランチェスカ・アルバネーゼ『ガザへの集団犯罪』(地平社)など
From the River to the Sea,
Palestine will be free
我々は、現在のガザに何を見るのか?
他人事のように、傍観することは可能なのか?
西洋と東洋が対立した、価値基準の混乱に日本は無縁なのか?
歴史的パレスチナを取り戻すために。
国連人権理事会報告書を、俳優の身体から発する言葉として、静かに叫ぶ。
料金/一般3000円
学生・障がい者2000円
予約/yoyaku@subterranean.jp
問い合わせ/info@subterranean.jp
080-4205-1050(赤井)
技術/星善之(ほしぷろ)
企画・製作/赤井康弘
協力/地平社
主催/サブテレニアン