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出身 FROM

1年間、劇場で公開稽古を続け、公演まで持っていく。

​演劇の新たな地平に。

 

 

容原静プロフィール
「その時を静かに待っている彼は地雷の爆発に雀躍す」。1996年9月16日日本奈良県出身。高校2年で引きこもり20歳から演劇を始める。2023年3月カムパネルラ旗揚げ。主に演劇(演出・脚本・俳優・舞台照明)、詩朗読、パフォーマンス。ジャンルは感傷・慟哭。

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姿勢

「劇場を広場に」
人はどこから産まれてくるのか。母の子宮からである。詩はどこから産まれてくるのか。生活からである。舞台作品は何処から産まれてくるのか。劇場からである。
昨今民衆が立ち上げる舞台作品は会議室などという多目的に利用できる場を「ゲキの場」と仮定して製作するか、公共、つまりは国や市や町などの息がかかった、つまりは真に民衆的なところから立ち上がるわけでないクリエーションが多いように思う。
そんな時代だからこそ、何者でもない私、つまり容原静は、まずは一人となり、劇場から産まれてくる作品を立ち上げる事にしました。オリジン、オリジナルの強度ある表現を私が立ち上げる事で、民衆、つまりこの星に生きる人には、まだそこ知れぬ生きていく力があるのだと、再認識できるようにと。
この実験と実施には、私一人だけではない、たくさんの方々の力が必要です。これから行われていく劇場に於ける実践、そしてその過程に、ぜひ能動的な参加を望みます。人は孤独だからこそ、ひとつになれる。誰かと繋がることが出来る。孤独なあなたと共に私はサブテレニアンで製作いたします。劇場は広場だ。ただそこにいよう。始めよう。新しく旧い生命を。ただ。

日程

2026年5月11日、12日 公開稽古(19時ー22時)★観覧無料
2026年6月22日、23日 公開稽古(19時−22時)★観覧無料
2026年7月27日、28日 公開稽古(19時−22時)★観覧無料
2026年9月28日、29日 公開稽古(19時ー22時)
2026年11月2日、3日  公開稽古(19時−22時)

2026年12月29日〜31日 公演

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