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MarginalMan32「民衆が立ち上がるⅫ」
マージナルな表現を指向するパフォーマンス
現在に屹立し、立ち向かっていくアーティスト
サブテレニアンはスクウォットになる

容原静
自己紹介:主に演劇で言葉にならない「感傷」をテーマに活動。/作品について:沈黙のなかで発生する私を偏在させる。そこに居るのは、なんだろうか。くらやみの道のなかで。出逢い。ことばは。はりぼてで。ただそこにいて。反転して。しない。あって。ない。自分は居て。居ない。そこに座って。立って。繰り返して。繰り返さないで。

村野正徳
朝日差す木陰になげだされた、風をきざんだ眼球、それらは昼にも夜をまとい、外套をひらいて傷をちいさなわたしにそっとみせた その傷は笑っているようにみえた その微笑は落ち葉の下で遊ぶ灰色のこどもたちだった

阪口智章
〈今ココにいるための柔軟運動 忘年ver.〉をやります。小説『個人的な体験』を手がかりに、今年一年を身体を動かして振り返ります。年末の大切な時間ですが、私にください!
地下劇場で待ってます。どう ぞよろしくお願いいたします。

民衆が立ち上がるⅫ
2025年12月30日(火)17時
2025年12月31日(水)17時
料金/2000円
チケット予約/yoyaku@subterranean.jp
問い合わせ/080-4205-1050(赤井)
技術/豊川涼太(街の星座)
宣伝美術/美秋(Meerkat-girl)
企画・製作/赤井康弘
主催/サブテレニアン
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