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上映作品:
「原発と学舎」
教育にとって原発がどのようなリスクを抱えているかを高校生の視点から考えた作品。教育の現場で原発が取り上げられた事実に高校生が向き合い、マイクを向ける。
「震災トラウマ」
戦争トラウマが晩発性であるように、これから発生が懸念される震災について考えた作品。
「福島の高校生がALPS処理水について考えた」
処理水問題に相馬高校放送局の二人の高校生が向き合う。アンケートをとり、意見の異なる生徒と教諭、国内外の識者に話を聞いた。
この他、放送局が2023年〜2025年に制作した作品(「原発と教育」「春の若駒」「 福島から問う原発再稼働」)を上映します。
上映時間:約50分
上映後、アフタートークを行います。
「相馬クロニクル」上映会
相馬クロニクル
福島県立相馬高校放送局の震災後制作の映像上映を主たる目的とした任意団体。2011年から高校生の視点で震災を伝える活動を続けています。震災直後に制作された「緊急時避難準備区域より」や多くのメディアで報道された「今伝えたいこと(仮)」をはじめ、その多くが女子高生の視点で語られています。震災を考えるだけでなく、ジェンダー問題を考える上でも意義深い作品群です。震災を伝える作品や活動の多くが何らかの形で大人の影響を受けているもの(時には高校生の皮をかぶった大人の声の代弁)ですが、相馬高校放送局の作品群は忖度と虚飾なしにストレートに思いを伝えるものとなっています。
2026年4月11日(土)17時
※各回20分前より受付開始・開場
料金/一般1500円 学生・障がい者割引1000円
高校生以下500円
ゲスト:渡部義弘氏(相馬高校放送局顧問・相馬クロニクル主宰)
相馬高校放送局の歩み・“ふくしま”の“復興”という明るいキャンペーンによって隠ぺいされているアレコレ・作品を通して忖度なしに彼等の生声を聴けるのはなぜなのかを伺います。
チケット予約/yoyaku@subterranean.jp
問い合わせ/satake@subterranean.jp
080-4199-1050(さたけ)
主催/サブテレニアン
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