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ジェンダー
クラウド
コモンピープル
群集の中に、女性が一人。背後を
人々が駆け抜けてゆく。
焦点があったその身体を、私たち
は見つめる/眺める。

MarginalMan35
2026年8月1日(土)17時
2026年8月2日(日)17時
出演/関谷泉
藤本ナオ子
料金/2500円
問い合わせ/080-4205-1050(赤井)
技術/星善之(ほしぷろ) 企画・製作/赤井康弘 主催/サブテレニアン

撮影/広瀬真咲
関谷泉
izumi sekiya
1959年東京生まれ。霜田誠二のニパフを見てパフォーマンスを始める。
日常のちいさな引っかかりを大げさに描いて作品にする。
臆病なからだは嘘をつけない。
最近、気になっていること。女について。お金について。旗について。
最近、妄想していること。80年代展の開催。おやすみ中の路上アート研究会の再開。
藤本ナオ子
naok fujimoto
東京都出身。Royal College of Art(MA Fine Art)修了。個人や土地の記憶、社会のなかで沈黙を強いられた声を主題に制作を行う。リサーチと対話を起点に、 家族史や地域の物語、ジェンダーをめぐる経験を掘り下げながら、既存の価値観や社会規範に潜む〈違和〉を可視化する実践を展開。近年は巡礼文化や移動、喪失と継承をテーマに活動し、香川県善通寺市主催の芸術祭《巡礼するアート》などで滞在制作やレクチャーパフォーマンスを行っている。

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