SUBTERRANEAN DECADE/サブテレニアン10周年記念月間

サブテレニアンが開館10周年を迎えました。これもひとえに当スペースで行われた演劇やダンスを観に来ていただいたお客さまのおかげです。
その感謝の気持ちとして、過去にサブテレニアンで公演した団体から7団体をセレクトして、上演することにしました。

どれもサブテレニアンが自信を持ってお送りする団体です。

 

サブテレニアンはとても小さなスペースですが、これからも、大きな劇場にはない魅力を発信していきたいと考えております。

 

◎問い合わせ info@subterranean.jp
◎予約  yoyaku@subterranean.jp

 

Program

サイマル演劇団

『ナジャ/狂った女たち』

4月28日(木)20:00 4月29日(祝)14:00/19:00 4月30日(土)14:00/19:00

◎チケット

一般前売・当日共/2500円 学生前売・当日共/1500円

◎予約・問い合わせ yoyaku@subterranean.jp

◎ウエブサイト http://www.geocities.jp/simulengekidan/

◎キャスト

葉月結子 里見瑶子 岩澤繭 中園良輔

◎スタッフ

原作/A・ブルトン P・L・パロー

構成・演出・美術/赤井康弘

照明/佐瀬三恵子

音響/山田尚古

製作/サブテレニアン、サイマル演劇団

◎作品紹介 シュルレアリスムのいわば親分、ブルトンの自伝的小説を原作に、作中で触れられているバローの「狂った女たち」や数々の戯曲を挿入した、キメラのような作品。

◎団体紹介 95年、仙台にて旗揚げ。アトリエ公演を数多く上演した。仙台演劇祭、大世紀末演劇展などに参加。東北を縦断したツアーの後、00年に拠点を東京に移し、タイニイアリス等で公演を行った。06年よりサブテレニアンを拠点に活動中。発語の強さと速さを軸に硬質な芝居を作り続けている。代表作に『授業』『Pest≠Pest』等。

yagi☆soir

『je T'aime』

5月1日(日)20:00

◎チケット 500円

◎予約 yoyaku@subterranean.jp

◎ウエブサイト

http://gamehuche1801.blog.fc2.com

◎作/演出 矢ケ崎聡智

◎出演 裕木つゆ

◎作品紹介:・・・鏡ノムカウわたしヲ指先デ辿リおまへト呼ビ掛ケルトわたしハミエナクナリおまへノ舌ニ舐ラレテ身ヲヨヂル女ガアラハレルーーー赤イ扉ノ奥デーーー開イタマ`ノ女ノ傷口ハ)フタ`ビおまへニ逢フタメニ)キツト何時マデモ膿ミ続ク。

◎団体紹介:5月1日、早朝の「あずさ2号」で懐かしい東京へー全ては、こゝから。未だみぬ「あなた」との、一日限りのアヴァンチュールの為に。「間に合わせに作られた舞台の上で…」(Mandiargues)物語を(刹那の)スキャンダルに、意味ありげの言葉を(途切れがちな)吐息にかへて、僅かの間お付き合ひを希ふものです。すべては、SUBTERRANEAN{コ、ゝ}で。
[矢ヶ崎聡智 Satoshi Yagasaki 1968年生まれ・長野県在住]

おしゃれ紳士 feat.DACTparty

『Dream And Charade of Tea party』

5月4日(祝)14:00/19:00 5月5日(祝)14:00/19:00 5月6日(金)20:00 5月7日(土)15:00/20:00 5月8日(日)13:00/17:00

◎料金 一般当日4,000円 一般前売(予約)3,500円 学生割引3,000円 ※全て1ドリンク付

◎予約 https://www.quartet-online.net/ticket/osharedact

http://oh-charade.com

◎コンセプトディレクション/伊東祐輔(おしゃれ紳士)

 

◎キャスト 井内勇希 伊東祐輔 木村和広(以上、おしゃれ紳士) ワンデー擽原 V4 SUN!!(以上、DACTparty) 五十嵐結也(ビルヂング) もりいわひろふみ

...and more!

 

◎テクニカル・アドバイザー 西川康太郎(おしゃれ紳士) 正安寺悠造(DACTparty)

 

◎振付協力 佐藤雅美(PLANETS Dance Company)  天野一輝(梅棒) ...and more!

 

◎スタッフ

照明/安永瞬

音響/大堀巴瑠花

メイク/加藤小百合

撮影/飯野高拓(梅棒)

宣伝美術/伊東祐輔(おしゃれ紳士)

制作/吉田千尋

協力/気まぐれ淑女 サブテレニアン 他

◎作品紹介:ジュリー(沢田研二)へのリスペクトからセンタークリスハットを被り、黒のパンツスタイルをとるが、ダンディズムの曲解から上半身は素肌にネクタイの紳士達。自らのパフォーマンスを「茶番劇」と位置づけるパフォーマンスを今回は、ダンスアクトチーム「DACTparty」とのコラボで、新たな世界をお届け予定!
◎団体紹介:主宰・コンセプトディレクターの伊東祐輔と総合演出を担う西川康太郎を中心に結成。主要メンバーは井内勇希、池田遼、木村和広、西川康太郎、伊東祐輔。公演やイベントによってメンバーは増減。コラボでのパフォーマンスも多数。ダンス・エンターテイメント集団「梅棒」とはアサヒ・アートスクエア、青山円形劇場[BS-TBS主催]、六行会ホールなどでの公演、パパイヤ鈴木の「ダンスだよ!税員集合」5都市ツアー、ダンス向上委員会など様々なイベントでコラボ。その他にも、おしゃれ紳士×ロック兄弟feat.はるな愛、おしゃれ紳士×おやじダンサーズ、おしゃれ紳士feat.芦沢ムネト・KenKen(RIZE/Dragon Ash・出口博之(MONOBRIGHT)等のコラボレーションがある。

シア・トリエ

『リングワンデルング』

5月14日(土) 19:00 15日(日) 13:00

◎料金 前売2,500円 当日2,800円 学生2,000円(前売・当日共)

◎予約 http://www.toriking.net/

◎作・演出 大信ペリカン

◎キャスト 佐藤隆太 鳥居裕美(捨組) サトウマナミ(夢精ラヂオ) 都甲マリ子(スイミーはまだ旅の途中) 更井孝行(劇団仲間) 富山早苗(劇団仲間) 小野瑞穂(劇団仲間)

◎作品紹介:競争の果ては、彷徨

宮沢賢治の初期童話から心がねじくれた3匹をネズミ取り。ゆるやかに世界観を共有する3作品をリングワンデルングに再構成。客演に東京の老舗劇団「仲間」からメンバーを迎え、大人が楽しむ童話劇に挑戦。子供も子供なりにそこそこ楽しめるだろうが、あのネズミの方が子供にはお似合いだろうな。

◎団体紹介:シアトリエ THEA・TRiE

1996年、満塁鳥王一座として旗揚げ。野外テントを出発点に、「近代演劇」からの脱却あるいは批判をテーマに「今ここにあるべき演劇の姿」を模索するが、未だ定まったスタイルを見つけられない迷いトリ集団。2015年1月、劇団名を「シア・トリエ」と改名。以来、運気は上昇中。
〜愛されてると勘違いして20年〜

2016年は、シア・トリエ創立20周年アニバーサリーイヤーです。

fundada

『サイト』

5月20日(金) 20:00※プレビュー公演 21日(土) 14:00/19:00 22日(日)14:00 (開場は開演の20分前) 新作『サイト』とSTスポット主宰N.N.N.4出品作品『譚々』の2本同時上演。(プレビュー公演は『サイト』のみ上演。)

◎料金 前売2,500円 当日3,000円 プレビュー公演(20日のみ)2,000円
☆一緒に観に行こうよ割--前売1名様につき一緒においでくださった方を1,500円とさせていただきます。

◎予約 maakitoo@gmail.com

http://makinissi.blogspot.jp/

◎Dance/伊藤麻希 Perc./織本卓(『譚々』のみ) Lighting/伊藤侑貴 Sound/野崎爽 Direction&Choreogtaph/伊藤麻希

 

◎作品紹介:身体で起こるすべての動きがダンスになるとせよ

 

1.なにを眺めているのか

2.なにが光っているのか

 

ここにないものは、何か?

 

◎団体紹介 伊藤麻希:3歳からモダンバレエを佐藤典子に師事。横浜国立大学進学後モダンダンス部にて作品制作を始め、自主企画公演なども複数行う。立教大学現代心理学研究か映像身体学専攻において勅使河原三郎、宇野邦一のもとダンス作品制作を行う。冨士山アネット、中村蓉などの作品に客演、また演劇作品や映画の出演なども行う。

2011年、劇場作品の上演を目的とした<fundada>を設立し活動開始。主な劇場作品として『figure.』(2011) 、『allele』(2013)。

雲の劇団雨蛙

『ある朝、10時ごろ』

6月3日(金)19:00 4日(土)14:00/19:00 5日(日)14:00

◎料金 前売2,500円 当日2,800円

◎予約 kumogeki.amagaeru@gmail.com

http://kumogekiamagaeru.wix.com/official

◎作:佃典彦(B級遊撃隊) 演出:岡田和歌冶(雲の劇団雨蛙)

◎キャスト:板谷悠輔(ゆーりんプロ) 川端和孝(雲の劇団雨蛙) 木下晴登(雲の劇団雨蛙) 田中達也(劇団ペリカン) 武蔵真之介 屋久梅知吉(キレイゴト) 山﨑謙悟 寺島里香(志事務所) 他

◎作品紹介:島を沖に望む港町。桟橋でボトルメールを造る男。ヌード写真集の撮影場所を探しに来た編集者はその男にいいように使われ、当惑。おまけにこの男、さまざまな仕事をもち、それ毎に名前を変えている様子。怪しいあんたは何者!?それはそうと、撮影場所に禁足の島に目をつけた編集者。島民は驚き。その島にはやっかいな虫がいるといううのだ。折しもその日虫にまつわり、人身御供な「蟲男」をたてる奇祭が行われていて…。

◎団体紹介:雲の劇団雨蛙は島根県出雲市と東京に拠点を置きながら、累計18都市200ステージ公演を実施。北は北海道、南は福岡まで全国各地に出没している。活動としては、幅広い作品の演出からオリジナル作品上演、プロデュース公演と多岐に渡る。第一回かもめ短編演劇祭にて全国4位入賞。また、毎年10月には全国で出会えた劇団を招いて出雲にて雲劇祭を開催している。

楽園王

『楽屋』

6月8日(水)20:00 9日(木)20:00 10日(金)20:00 11日(土)15:00/19:00 12日(日) 11:00/15:00

◎料金 当日2,800円 学生2,500円

    前売2,500円 学生2,200円

◎予約 home@rakuenoh.tokyo

http://rakuenoh.tokyo

◎作:清水邦夫 演出:長堀博士

◎キャスト:大畑麻衣子 岩澤繭 小林奈保子 川島むー(お茶祭り企画)

◎作品紹介:清水邦夫の「楽屋」は、20周年だった2011年の春に上演予定だった作品。3月11日に震災が起こり、楽園王では「この時期は演劇の時期ではない」と判断して、中止にした。年月の分、募る思いで制作します。古典戯曲を多く手掛けるカンパニーとして、丁寧に、静香な様式美の作品として上演します。

◎団体紹介:楽園王は今年25周年を迎える東京を拠点とした劇団です。毎年10本近くの演出作を、上演場所を選ばずに本全国で発表しています。言葉の意味や内容より"音"に注目し、様式美にこだわった作品作りをします。利賀演出家コンクール、優秀演出家賞受賞。利賀演劇人コンクール、奨励賞受賞。25周年の今年は「祝祭」の意味と、次への「布石」の意味をこめて、合計8本の作品を発表予定。

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