サブテレニアンプロデュース
「洗濯室」


2月8日(木)20時
2月9日(金)20時
2月10日(土)15時/19時
2月11日(日祝)15時
2月12日(祝)15時

料金/一般3000円 学生2000円

チケット/info@subterranean.jp
     080-4205-1050(赤井)


キャスト/アフリカン寺越 小森理(THEATRE ATMAN) 四宮章吾 

     生野和人(ハンザキ) 田村義明(荒馬の旅) 羽生直人 山本啓介

スタッフ
作/ファン・スンウク
演出/イム・セリュン
舞台美術/よこたたかお
照明/佐瀬三恵子(未定ノ類)
音響/山田尚古(未定ノ類)
翻訳・通訳/大久保賢一
宣伝美術/伊東祐輔(おしゃれ紳士)
制作/赤井康弘
​製作/サブテレニアン

 
 
板橋ビューネItabashi Bühne 2018 

Website http://itabashi-buhne.jimdo.com/(別ウィンドウが開きます。)


「板橋ビューネは、今年で六年目を迎える。2013年から「古典の上演」をテーマに、毎年、地域で活動する劇団と連携して、あまり上演される機会のない古典戯曲の上演に取り組んできた。文化活動において、地域の役割が重要視されはじめてから、演劇創造の現場も必ずしも東京だけではなくなった。「地域から東京へ」ではなく、「地域から地域へ」と繋がれる時代に変わりつつある。板橋ビューネは、東京の目まぐるしいほどの消費のスピードに抗うように、演劇創作の場所を提供するように努めてきた。東京も一つの「地域」なのだと再認識するために、地域での上演も行ってきた。観客がたとえ少なくとも、古典戯曲を通じて、観客・俳優・スタッフが演劇の豊かな歴史的源泉の恩恵を得られるような場所を提供してきた。文化は与えられるものではない。携わるもの自らが作り出し、自らが鉱脈を探し当て、自らが受益するものなのだ。

板橋ビューネ実行委員会

2018年参加団体・日程

楽園王『銀河鉄道の夜』

作:宮沢賢治

脚色/演出:長堀博士

 http://rakuenoh.com

 劇団紹介

1991年に東京を拠点にスタートした劇団。東京での公演が中心だが、富山県の利賀芸術公園で開催される利賀演出家コンクールには最多の出場をし、静岡舞台芸術センターへの招聘など、北は札幌から南は出雲まで上演地は全国に広がる。古典戯曲の演出が多く、主宰の長堀博士は上記した利賀のコンクールでは優秀演出家賞の受賞など評価も高い。迷路のような長堀戯曲と古典の二本柱の公演で、楽園王は今年28年目を迎える。

 

サイマル演劇団『ベビュカン』

原作:C・アインシュタイン

演出:赤井康弘

http://www.geocities.jp/simulengekidan/

劇団紹介

95年、仙台にて旗揚げ。アトリエ公演を数多く上演した。仙台演劇祭、大世紀末演劇展等に参加。東北を縦断したツアーの後、00年に拠点を東京に移し、タイニイアリス等で公演を行った。06年よりサブテレニアンを拠点に活動中。発語の強さと速さを軸に硬質な芝居を作り続けている。代表作に「授業」「Peste≠Peste」「ナジャ/狂った女たち」等。17年には礼唐国際演劇祭(韓国・礼山)に招聘された。

 

イェギシアターカンパニー「誤解」

作: アルベール・カミュ

脚色/演出: キム・イェギ

https://cafe.naver.com/yaegitheatre

99年劇団ヨルムとして創立して以来、韓国・富川で活動。15年「イェギシアターカンパニー」と名前を変えて、40回の定期公演と30回余りの特別公演を展開し、15年第33回全国演劇祭の京畿道大会で大賞および演出賞を受賞、本選である全国演劇祭in蔚山で金賞を受賞した。単独公演としては海外初公演。

7度『dim voices』

原作:ソポクレス「アンティゴネ」        

構成・演出:伊藤全記

https://www.facebook.com/nanado.tc/ 

劇団紹介

2014年結成。既存の戯曲や小説を上演する。原作から読み取った情景を独自のビジュアルへと換骨奪胎し、台詞の音と沈黙を重視した舞台を構成。観るものが能動的に読み解く劇体験の快感を促す。最近は文字として書かれてきた言葉を、現在の私たちに共振を起こす響きに還そうと試みている。観る人のなかで像を結び、浮き上がっては消えていく現象として、改めて演劇や演技について考え直している。

Subterranean Dialogue

 

東北から生まれる表現。
作品と交流。
これからの社会を我々はどのように育み、
歩んでいくのか。
手をとって探りあうこと。

 

2011年3月の地震による被害は想像をはるかに超えるものでした。それに伴う東日本大震災が人命、経済のみならず、精神に与えた影響はどれほど大きなものでしょうか。私たちは東北の方々が震災を受けて感じたこと、考えたことを知りたいと思いました。好むと好まざるとに関わらず、私たちは人生観、世界観、将来への展望、哲学など様々な面で転換を求められていると思うのです。今後どのような歩みをとっていくのか、東北の方々と手をとって共に探っていきたいのです。東北からこれから生まれる表現、生まれるまでの苦しみはどのようなものでしょうか。SUBTERRANEAN では、それに立ち会う機会を作り、これからの社会について共に考えていきたいのです。それには、相応の時間も必要とされるでしょう。長い時間をかけてこの企画を続けていきたいと考えています。

 

過去のプログラム

公募企画 Marginal Man マージナルマン
〜周縁の人〜

 

演劇、ダンス、美術、音楽、言論、お笑い、アニメ、文学・・・

職業、年齢、性別、国籍、人種、文化、宗教・・・・

世の中にはありとあらゆる棲み分けと、それらを分つ境界がある。一つにどっぷりと浸かっている人もいれば、別のところに同時に属している人もいる。輪の中に入りたくても入れないという人、そもそも入りたくないという人、輪の中から脱出したいという人もいる、かもしれない。これらの境界にはどんな意味があるのか。境界を越えてみたいと思うことはないだろうか。境界の外側から発信してみたらどうだろうか。大きな声を出さなくてもいい。共感を呼ばなくてもいい。完成することよりも今の感性を、潔癖であることよりも正直な猥雑さを、共に涙することよりも一人笑うことを。新鮮で破壊力のある表現に出会うことを期待します。

 

募集要項・過去のプログラム

公開稽古プラン・稽古場レポートプラン・稽古場サポートプラン


公開稽古プラン/稽古場レポートプラン

公演にいたるまでの稽古、創作の過程をお客様に見ていただこう、というプランです。

発展途上の稽古には、可能性がたくさん埋もれていると思います。こう言っては何だけど、本番なんて、多くの可能性を切り取ってしまったものかもしれません。もちろん、可能性は埋もれていて、見えづらく、退屈と感じることがほとんどかもしれません。でも、それが発掘され、形になっていく過程はとてもスリリングであると思います。
稽古を公開することで、お客様の興味が増すことがこのプランの願いです。

ご利用の際、稽古場料金がお安くなります。

 

稽古場サポートプラン

サブテレニアンで公演を行う団体は、稽古場料金がお安くなります。

 

詳細はご利用案内をご覧ください。

別冊サブテレニアン


もう一つのサブテレニアン。

 

演劇人へのインタビューや対談など。

 

不定期発行。

過去の別冊サブテレニアンは、ブログをご覧ください。

SUBTERRANEAN DACADE

サブテレニアン10周年記念月間 SUBTERRANEAN 10th  Anniversary


サブテレニアンが開館10周年を迎えました。これもひとえに当スペースで行われた演劇やダンスを観に来ていただいたお客さまのおかげです。
その感謝の気持ちとして、過去にサブテレニアンで公演した団体から7団体をセレクトして、上演することにしました。

どれもサブテレニアンが自信を持ってお送りする団体です。

 

サブテレニアンはとても小さなスペースですが、これからも、大きな劇場にはない魅力を発信していきたいと考えております。

 

○サイマル演劇団「ナジャ/狂った女たち」2016/4/28-30

○yagi☆soir「je T'aime」2016/5/1

○おしゃれ紳士feat.DACTparty「未定」2016/5/4-8

○シア・トリエ「リングワンデルング」2016/5/14・15

○fundada「サイト」2016/5/20-22

○雲の劇団雨蛙「ある朝、10時ごろ」2016/6/3-5

○楽園王「楽屋」2016/6/8-12

公演詳細はこちら

 

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