top of page

サブテレニアンプロデュース
沼への階段/Stairway to Swamp

人間は名付けられた。動物は名付けられない。
人間/動物に断絶はあるのか?
人間は私になりえたのか?
だが私、私とは誰なのか?

私≒コギト≒動物

一つのテーマで、短期間に3つの作品を発表し、その変化、移り変わりを体験する。

演出・振付・出演/阿目虎南

東京都新宿区西新宿 0-0-0

サブテレニアンソロシリーズチラシデータ.jpg

人間は近代化するにつれて、

動物から離れていったのか?
だが私、私とは誰なのか?

阿目 虎南(Conan Amok)

燦然CAMP主宰/醒めた狂器/特級舞踏家/Buto Prince
メタ的かつ熱狂を伴う革命としてのダンス作品を制作。現象学・彫刻的視座に基づく舞踏技術「Multi layered body」を研究実践し、国内外で活動を展開する。また、舞台の他にもドラマ・映画・PV・CM等多数出演。
2010年、武蔵野美術大学彫刻学科を卒業。在学時より2019年まで11年間、大駱駝艦に所属し麿赤兒に師事。 
これまで、A5yl/燦然光芒芸術監督(2023)Dance Base Yokohama公募レジデンスアーティスト(2023)Butoh Lab Camp講師(2023)武蔵野美大特別講師(2023)等を務める。

「動物」に付与された意味は、外側からもたらされた言葉だ。
「ヒト」
意味づけにあたり、外側に言葉はない。
言おうとするムーブメントの興りはあるが、言われるべき事柄を忘れた。組成されない音。
(痕跡と現在向いている方角とを結ぶことで予測される未来など、なんとか否定したい)
視界の大奥、逆光の吊り位置から見下ろした風景。
現場には叫びが、
FLOWが、
また同時にそれを硬直させる力がある。
我々を「モノ」へと還元させる、遅い流れ。
また、外側から刃を突き立てられた造形の崇高。
その会得にあたって、逆手に握った獲物の鋒を胸から生やすこと。
そこから象られる必然的フォルム、意図なきアウトプットの連鎖の涯に、現象の意匠が立ち現れるだろう。
ならびに日常の構築的神経。それらを束ね、まとめてぶっ叩く。
このダイナミズムは誰が為に唸る?
スタンダードを極めた手前の脇腹から、不意に肋骨が引き抜かれるとき。
そこから始まるクリエイション。

「動物」に付与された意味は、外側からもたらされた言葉だ。
「ヒト」
動物、外側に言葉はない。
意識が、ビートが
何か言おうとムーブメントが興り、即座に言われるべき事柄を忘れた。組成されない音。微かに穴が空いたCP対称性
(痕跡と現在向いている方角とを結ぶことで予測される未来など、なんとか否定したい)。
視界の大奥、逆光の吊り位置から見下ろした風景。
現場には叫びが、
ポエジーが、
FLOWが、
クォークが、
フォトンまたは意識の残滓が、
また同時にそれを硬直させる力が我々を「モノ」へと還元させる、遅い流れ。AIの正体、逆行するセカイにおける舞踏態。外側から刃を突き立てられた造形の崇高状態。
その会得にあたって、逆手に握った獲物の鋒を胸から生やすこと。
そこから象られる必然的フォルム、意図なきアウトプットの連鎖の涯に、現象の意匠が立ち現れるだろう。
ならびに日常の構築的神経。それらを束ね、まとめてぶっ叩く。
このダイナミズムは誰が為に唸る?
スタンダードを極めた手前の脇腹から、不意に肋骨がズレて引き抜かれるとき、解釈はそれに伴い消失するだろう。
ブレ、そこから始まるクリエイション。いざ、Rock bottomへ。

2024年5月14日(火)20時
2024年6月11日(火)20時
2024年7月16日(火)20時


※各回20分前より受付開始・開場


料金/2500円/回

   通し券6000円


チケット予約/yoyaku@subterranean.jp
問い合わせ/080-4205-1050(赤井)


音楽/網田破裂音
   鳴神硬雪
照明/合田有美
企画・製作/赤井康弘
主催/サブテレニアン

bottom of page