2018年にSUBTERRANEAN で催された公演、イベントの詳細です。

Archives in 2018.

(石榴の花が咲いてる。)

年末調整2018『おわりのけしき』

12月28日(金)18時(公開ゲネプロ)

12月29日(土)13時/18時

料金/公開ゲネプロ 1700円

       本番 2200円

劇団問い合わせ先電話番号/090-6198-3376(ナカノ)

チケット問い合わせ先/zaccuro@hotmail.co.jp

チケット入手先/https://www.quartet-online.net/ticket/zaccro

webアドレス/https://zaccuro.wixsite.com/bloom

主に見世物をしている(石榴の花が咲いてる。)は、「年末調整」と銘打って演劇をします。

今年は、「おわり」と「けしき」それぞれのお話をひとつずつやります。

みなさまの年末調整に、ぜひご活用ください。

 

「 ⊇ぅ、ζ,<T ょUゅぅ ма⊃」  

 

10 年くらい前に流行ったいわゆるギャル文字という表記だが、これって今よりさらに先の未来からみたら、解読不能な謎の文字列にみえたりするんだろうか。 あるいは曲解されたりするんだろうか、ノストラダムスとかマヤ暦みたいに。

 

「風情と抽象化」

 

『やかんの音 鍋の煮える音 こたつの温かさ みかん 白い息 焼き芋屋さん』 今、これを読んで景色が容易に浮かんだことでしょう。場所、時刻、季節まで想像できたはずです。

このとき、あなたの頭の中では、「書かれた文字」と「経験に基づく景色」が適切に抽象化され結びついています。ではその抽象化とは何か、結びつくとき何が起きているのか、少しだけ体現したいと思います。

劇団YAKAN

SAVE DATA 2

12月27日(木)14時半/19時

料金/2500円

劇団問い合わせ先電話番号/ 080-9735-9195

チケット 問い合わせ先/ yakan1002@gmail.com

webアドレス/https://yakan1002.wixsite.com/huttou-100

飲めます。

演劇・映像・バラエティ等の出し物をやります。

劇団YAKANを知らなくても楽しめます。

(劇団YAKANは2016年12月に立ち上げた劇団です)

劇団踝

Sorrow of Dog

12月15日(土)15時/19時

12月16日(日)13時/17時

​料金/2200円

劇団問い合わせ先電話番号/080-5452-3022

チケット入手先 問い合わせ先/gekidan.kurubushi@gmail.com

東京にある小さな喫茶店すみれ。余命宣告を受けたマスター犬飼、喫茶すみれで働くアルバイト西田、常連の佐田。そこに現れる犬飼の過去を知る女、加奈。そして謎の男。5人が織り成すドタバタコメディ!! 劇団踝、第1回公演!!Sorrow of Dog乞うご期待!!

大正大学演劇同好会 東京パレット

後藤家の嘘から出た実

12月8日(土)19時

12月9日(日)13時/19時

料金/500円

劇団問い合わせ先電話番号/090ー6191ー1074(代表 名取晴香)

 チケット入手先/劇団東京パレットTwitter

今回の脚本、演出は一年生の市川新之助が担当しています。彼が作り出す舞台はとてもくだらなく、見ていてイライラすると思います。しかし、そのくだらなさの中に誰しもが持つ愛が隠されています。お客様にはくだらなさを楽しみつつ、自分だけの愛を見つけていただきたいです。キャストには前回に引き続きの一年生のメンバーに加えて、経験豊富な二年生も出ています。見終わった後、友達に「どんな演劇を見たの?」と言われ、「なんか、なんか面白かったけど、うん、なんか」と困惑した返答をしてしまう、そんな舞台です。お気軽にお越しください。

迷子の遊園地

離々として連々

12月1日(土)14時/19時

12月2日(日)13時/18時

料金/一般前売2500円 一般当日3000円

   学生前売1000円 学生当日1500円

劇団問い合わせ先電話番号/090-2947-1791(藤田)

チケット問い合わせ先/090-2947-1791(藤田)eso@pw.under.jp

チケット入手先 劇団ウェブサイト、イ―プラス、カンフェティ(10月20日開始予定)

webアドレス/https://maigo.link/

誕生日には悪魔がやって来る。狙うは独りでいる子供。生まれたその日は一人ではなかったのに、一体いつ独りになってしまったのだろう-ひと組の姉妹の”成長”物語。自分には見えてはいない景色を知ったその時、新たな"誕生日"を迎える。 心引き裂かれ、そして知る。己の無知と未知。迷子の遊園地が平成最後の年に贈る人間物語。それは時代の遺言か?新時代への幻想か?

 

「迷子の遊園地」1997年旗揚げ。静岡県浜松市に拠点に"自分たちの物語"を模索し続ける劇団。台詞のリフレインが感情を繊細に描き、静寂を巧みに取り込んだ緊張感ある演出が虚構の空間に現実を生み出す。シニカルに、シリアスに、"いま"を生き抜く事に喘ぐ醜く美しい人間と向き合い続ける。 今作が初の東京公演。いま一度旗揚げの思いで、次なるステージに挑みます。

板橋ビューネ2018 7度

dim voices

11月 21日(水)19時半

11月22日(木)19時半

11月23日(金)14時

11月24日(土)14時

11月25日(日)14時

​料金/前売・当日2000円

https://www.facebook.com/nanado.tc/

n_ana_do@yahoo.co.jp

2014年結成。既存の戯曲や小説を上演する。原作から読み取った情景を独自のビジュアルへと換骨奪胎し、台詞の音と沈黙を重視した舞台を構成。観るものが能動的に読み解く劇体験の快感を促す。最近は文字として書かれてきた言葉を、現在の私たちに共振を起こす響きに還そうと試みている。観る人のなかで像を結び、浮き上がっては消えていく現象として、改めて演劇や演技について考え直している。

 

2018年6月、駒込妙義神社の社殿にて上演した「アンティゴネ」を劇場版として再構成する。帰らぬ兄を待ちながら問答を繰り返す3人の女性によって演じられた神前での公演が、サブテレニアンではどのように様相を変えるのか。物語も役も、そして台詞も解体し、2500年前の言葉が現在の私たちに共振を引き起こす瞬間を逃さないよう、幽かな声に耳をすまします。

板橋ビューネ2018 イェギシアターカンパニー

誤解

11月17日(土)14時/18時半

11月18日(日)14時

​料金/一般2500円 学生1500円

ウエブサイト https://cafe.naver.com/yaegitheatre

チケットinfo[at]subterranean.jp/080-4205-1050

作品紹介  

 

1895年頃、朝鮮の深い田舎。酒場を経営する母娘がいる。母はハンセン病にかかり、娘は傷だらけの朝鮮を抜け出し、アメリカへ発つことを決心する。金を集めるために娘は酒場に訪れる男たちから選び殺人を犯す。そうしたある日、酒場に一人の男が訪ねてくる。十数年前に家を出ていった長男だった。しかし家族は彼に気づかず、自分の兄を殺そうと決心する。

 

 

 

劇団紹介

 

99年劇団ヨルムとして創立して以来、韓国・富川で活動。15年「イェギシアターカンパニー」と名前を変えて、40回の定期公演と30回余りの特別公演を展開し、15年第33回全国演劇祭の京畿道大会で大賞および演出賞を受賞、本選である全国演劇祭in蔚山で金賞を受賞した。単独公演としては海外初公演。

優莉菜企画

IMAGINATION

11月3日(土祝) 19時

11月4日(日) 14時/18時

料金/1000円

劇団問い合わせ先電話番号 080-2020-5236

チケット 問い合わせ先/31641010[at]b.shobi-u.ac.jp

チケット入手先 web アドレス

11月3日 https://tiget.net/events/34098

11月4日 https://tiget.net/events/34578

初めまして。優莉菜企画主催の古 賀優莉菜と申します。優莉菜企画は、古賀優莉菜が役者を募り、ミュージカル曲で構成し それぞれの役をいきいきと生きれること、毎回小屋を変えて人とのつながりや経験をもつ ことを目標に、第3回公演まで来ました。今回のタイトル「IMAGINATION」は、日々の してしまう人の想像に迫りたいなと思ったのがきっかけです。一曲一曲が違う作品のため、 例えば「アラジン」であったらアグラバーの雰囲気を出す建物などの大道具がなかったり、 その人はこの前に何があってこれを歌っているかの前後の物語など、その作品に適したも のが不揃いな中で、それぞれの場所や役のイメージをお客さんが想像によって完成させて いただきたいと思っています。前提として、役者一同アマチュアです。プロとしてはほど 遠いかもしれません。でも、歌って踊って演技することがみんな大好きです。どうぞ温か い目で見ていただければ幸いです。

板橋ビューネ2018 サイマル演劇団

ベビュカン

10月25日(木)19時半

10月26日(金)19時半

10月27日(土)14時/18時半

10月28日(日)14時

料金/一般3000円 学生2000円

http://www.geocities.jp/simulengekidan/

info[at]subterranean.jp/080-4205-1050

ドイツのキュビスム小説「ベビュカン」を舞台化。内省的な青年ベビュカンの内外に起こる目眩く世界を、多面的複眼的に描いた現代の知性の書。言葉の喪失、人格の解体、時間感覚の不統一。難解とも言われる伝説的な小説を身体性を重視したキメラのような作品に作り上げる。

 

 

​95年、仙台にて旗揚げ。アトリエ公演を数多く上演した。仙台演劇祭、大世紀末演劇展等に参加。東北を縦断したツアーの後、00年に拠点を東京に移し、タイニイアリス等で公演を行った。06年よりサブテレニアンを拠点に活動中。発語の強さと速さを軸に硬質な芝居を作り続けている。代表作に「授業」「Peste≠Peste」「ナジャ/狂った女たち」等。17年には礼唐国際演劇祭(韓国・礼山)に招聘された。

板橋ビューネ2018 楽園王

銀河鉄道の夜

10月10日(水) 19時半

10月11日(木) 19時半

10月12日(金) 19時半

10月13日(土) 14時/ 18時半

10月14日(日) 14時

 

※開場は開演の30分前。

料金 前売2800円 当日3300円

URL http://rakuenoh.com

問い合わせアドレス home[at]rakuenoh.com

宮沢賢治の童話作品で代表作の一つ。賢治の死後に何度も推敲された草稿が幾つも発見され、様々なバージョンが出版されている。ある意味、完成していないとも捉えられる。今知られている物語は第4校(最終形)で、実は第1~3校までの物語とは大きく異なっている。楽園王では、この謎に包まれ、あらゆる文化芸術に強い影響力を持った童話を独自の解釈で上演できないか、他の賢治執筆作にも当たりながら模索に模索を重ね、挑む。

 

 

​1991年に東京を拠点にスタートした劇団。東京での公演が中心だが、富山県の利賀芸術公園で開催される利賀演出家コンクールには最多の出場をし、静岡舞台芸術センターへの招聘など、北は札幌から南は出雲まで上演地は全国に広がる。古典戯曲の演出が多く、主宰の長堀博士は上記した利賀のコンクールでは優秀演出家賞の受賞など評価も高い。迷路のような長堀戯曲と古典の二本柱の公演で、楽園王は今年28年目を迎える。

カランコエカラ。

Seasons《rain》

10月6日(土)13時半/17時半

 

​料金/無料

劇団問い合わせ先電話番号/080-8882-0115

チケット 問い合わせ先/seasons.ssaw365[at]gmail.com

チケット入手先webアドレス/https://tiget.net/events/.34430

現役大学生を中心に創り上げる朗読劇Seasons!! 今回初めての公演をサブテレニアンさんでやらせていただきます! 台本はテーマに沿ったオリジナル作品を中心に構成しています。 個性を持った出演者、1人1人の魅力を引き出せるように作品を作っていきたいと思っています! 今回のテーマは雨。雨って少し特別感がありませんか? 例えば朝玄関を出たときの雨の香り。道ばたの草につく水滴 個人的に好きなのは「天泣」の時ですね。形が無い雨を一粒一粒があるように感じさせてくれるんです。ちなみに天泣は、狐の嫁入りとも呼ばれていますよね。天泣の作品でも書こうかな…なんて思ったりします。興味のある方は調べてみてください!! 特別と言っても靴下が濡れるのは大っ嫌いですし気分が重くなる~という方もいらっしゃるかもしれません、しかしいつもと違う雰囲気や状態になることが雨の魅力でもあります。 少しでも皆様にその特別な雰囲気と一緒に朗読を楽しんで頂きたいです

UNDERPLAY

UNDERPLAY_01

9月28日(金)18時

9月29日(土)13時/18時

9月30日(日)12時/17時

料金/無料カンパ制

劇団問い合わせ先電話番号/080-2729-5004

チケット入手先 https://ticket.corich.jp/apply/94519/

webアドレス/itshappylineda[at]gmail.com

UNDERPLAYの第一回公演「UNDERPLAY_01」は図らずも”夢”を描いた作品二本立てとなりました。

 

一つは「夢(仮)」。

 

“「大人」になっていく、全ての人へ。 ーー大人にならなきゃ。 彼は、夢のなかに居続ける彼女を置いて、まばらにはりつくさなぎの夢を見る友人の頼みで、知りあいの知り合いを訪ねに行く。 道中で出会った、モノクロの夢を見る昆虫好き。

 

あなたは夢のなか 深く眠って 大人にならなきゃいけない季節に こどものままでいればいい 大人になったら、もう元には戻れない気がする

 

本当に?

 

「夢」をテーマに、大人になりつつある人々を描いた作品を、学生の今だからだせる鮮烈さと、幻想的な会話と雰囲気で、お楽しみください。”

 

 

 

もう一作品は「愛の♡愛の夢」。

 

“先日アクラムカーンのチョット・デッシュという公演を観に行きました。劇場には小さい子供たちが沢山来ていて、コンテンポラリーダンスの様な難しいものを、子供たちが観ているというのはとても素敵だなと思いました。”  

 

 

 

UNDERPLAYは地下演劇(underground play)であり、学生演劇(under25 play)であり、自慰行為(under play)です。無料ですのでお金がない人も、そうでない人もどうぞ来て下さい。

劇団浅葱色

どうかこの花を受け取って

月16日(日)15時/19時

9月17日(祝)17時

9月18日(火)15時/19時

 

料金/一般前売券 1500円・一般当日券 2000円、U-25前売券 1000円・U-25当日券 1500円

 

劇団問い合わせ先電話番号/080-5676-9023(青木)

チケット 問い合わせ先/asagicolor[at]outlook.jp

チケット入手先webアドレス/http://stage.corich.jp/stage_main/75766

「やまとうたは、ひとのこころをたねとして、よろづのことのはとぞなれりける。(古今和歌集仮名序)」
言えないから、癒えない傷がある。
嘘つきの胸には、やがて美しい花が咲く。

 

 

人気モデル清水志保が、突然の休業を発表。
隠された理由を巡り、あらぬ記事を書きたてる週刊誌。
鳴りをひそめたスキャンダル女王。
甘い煙に夢を見るオカマ。
相槌を待つカーラジオ。
駆けずり回る青年。
降り注ぐ光の群れ。

 

 

平成のど真ん中、二〇〇三年。
夏の東京。
人々は生きた。

 

 

あなたが愛した時間も、憎んだ時間も、どんな些細な一瞬でさえ、こうして時代となっていく。
一五年前なんて、振り返るほど昔じゃない。
あなたはまだこの夏を覚えている。
いつか思い出せなくなっても、決してなかったことにはならない。

 

 

さよなら、平成の夏。

Y劇場 構成朗読詩劇

ろくねん

R

9月5日(水)19時

※開場は開演の20分前

​料金/1000円

​​問い合わせ/046-827-1631

五月女ナオミ〔歌を届ける旅〕関連企画第1弾

 

 

 先の大戦で二十三才の若さで戦死された三重県伊勢市出身の竹内浩三は、とても才能豊かな青年でした。漫画やエッセイ、そして数多くの詩を遺しています。『骨のうたう』という詩は特に有名で、多くの人に深い感銘を与え、幾人かの方が曲を付ける程でした。

 

 『三ツ星さん』という十七才の時の詩の中で、「生きることはたのしいね ほんとに私は生きている」と詩った彼が、出征目前に書かれた詩の中では「おれを、詩をやめはしない 飯盒に、そこ(底)にでも 爪でもって、詩を書きつけよう」と書き残しています。

 

 この表現の落差には凄みを覚えます。平和に慣れ、その意味さえ深慮せず、全てを風化させて平然としている我身には、鋭く突き刺さる落差です。

 

​ 『三ツ星さん』から僅かに六年。精神の自由を賭して「戦争」と斗った竹内浩三の軌跡を私たちなりに探求してみたいと思い、この企画を考えました。

啓蒙ヌードル

後生鰻

8月31日(金) 19時

9月1日(土)14時/19時

9月2日(日)13時/18時

※開場・受付開始は開演の30分前

料金/1000円(前売当日共)

劇団問い合わせ/080-8237-5962(制作)

チケット予約/https://www.quartet-online.net/ticket/keimonoodle

ぼちゃーん。

 

小さな水槽に放されたそれは、水の中で泣き声を上げた。

 

雑音混じりの競馬中継。鳴りやまない無言電話。シュレッダーの咀嚼音。

 

泣き声は水面を揺らし、水の震えは波となって彼女を飲み込む。

 

「私、産むことにしたの」

デッドリードライブ×トゥルットゥー×ロットX スリーマンライブ

棚卸

月24日(金)19時

※開場は開演の30分前

料金/500円

劇団問い合わせ先電話番号/080-6539-1448

チケット問い合わせ先・チケット入手先 /各コンビTwitterもしくはk.karato19920410[at]gmail.com

人力舎1年目のデッドリードライブ、トゥルットゥー、ロットXのレギュラーメンバー3組とゲスト1組を迎える形の合同ライブ、第2回開催決定!レギュラーメンバーはネタを4本、ゲストはネタ2本を披露する豪華仕様!事務所ライブに向けて、賞レースに向けて、異端過ぎてやる場所がなかったなど、各々が様々な思いでネタを卸すライブ、タイトル通りの「棚卸」ようなライブです!

地平線

タイピスト

7月12日(木)19時

7月13日(金)14時/19時

7月14日(土)14時/19時

7月15日(日)13時/18時

7月16日(月祝)13時/17時

料金/前売一般3500円 学生2800円 Uひろむ割(U28)3200円

 

※当日は各+500円

 

ご予約/ https://www.quartet-online.net/ticket/typists2018

公演特設ページはこちら! https://chiheisen-typists.tumblr.com/

​劇団問合せ/050-5329-2986

母親と暮らしながら家計を支えるシルヴィア。 夜学に通いながら法律家を目指すポール。 彼らはそれぞれの理想へなんとか近づこうと働き続ける。 しかしその日々は、刻々と過ぎていき…… 人生の成功と失敗。そこにあるたくさんの皮肉やユーモアを愛ある視点で描いた、 クスッと笑えてドキッとする、ちょっとブラックな大人たちの喜劇。

青山雅士ひとり会

BITTER SHOT

6月30日(土)13時/19時

7月1日(日)15時

料金/2500円

劇団問い合わせ先電話番号/090-3563-4338

チケット問い合わせ先/aoyaaoya11@gmail.com

チケット入手先 /https://www.quartet-online.net/ticket/bitter_shot

今になって思えばなんてことないけど、あの時は暴れくるうほどの地獄を見て、 死ぬほどの恥をかき、布団の中で悶絶。でも今になって思えば、あの時アイツは…

そんな「あの時」から「今」へと辿る渾身の短編集。青山雅士初のひとり舞台。

街の星座

さよなら、バイバイ、また明日!

6月23日(土) 15時(A)/19時(B)
6月24日(日) 11時(A)/15時(B)/19時(A)

 

料金/一般1500円 高校生以下500円

劇団問い合わせ先電話番号/08057333955
チケット 問い合わせ先/machinoseiza@gmail.com
チケット入手先/https://www.quartet-online.net/ticket/machiza2

6月23日(土) 15時(A)/19時(B)
6月24日(日) 11時(A)/15時(B)/19時(A)

 

料金/一般1500円 高校生以下500円

劇団問い合わせ先電話番号/08057333955
チケット 問い合わせ先/machinoseiza@gmail.com
チケット入手先/https://www.quartet-online.net/ticket/machiza2

おしゃれ紳士 10th Anniversary おしゃれ紳士 presents

オシャレ紳士 / ハードコア

6月15日(金) 20時
6月16日(土) 14時/18時
6月17日(日) 13時/17時

※受付・開場は開演の30分前となります。
※上演時間は60分~80分を予定。

料金/一般前売3000円

   学生割引2500円(事前予約のみ)
   当日3500円
   特典付5000円(5月末までの受付)

   ※全席自由・全て1ドリンク付

​お問い合わせ:info@oh-charade.com
その他の詳細:http://oh-charade.com

RichText.

MarginalMan

BIWA Performance & Conference by 7 Artists

6月9日(土)18時

6月10日(日)18時

9日 パフォーマンス後、瀬藤によるインド留学報告会
10日 アフタートーク

料金/一般2000円 学生1000円 通し券3000円

​チケット予約/info@subterranean.jp

7人のアーティストがそれぞれ行うパフォーマンス・参加メンバーによるアフタートーク・瀬藤朋のインド留学報告会の三本の柱でお送りします。

This art event consists of 3 parts: ①Each artists make performance , ② conference, ③ Study report in India by Tomo Seto.

ARTISTS:
Ayaka Ura, Taiga Okamoto, Takeshi Kawamata, Tomo Seto, Tomohiro Miyakawa, Yan Zhentao, Miri Hamada

DATE: 
June 9th sat & 10th sun 2018
open 17:30 start 18:00

9th-Tomo Seto have presentation of her stay in India
10th-Conference

Takeshi Kawamata and Tomohiro Miyakawa will participate only 10th.

ENTRANCE FEE : 
¥2,000 / 2days ¥3,000 student ¥1,000 (for 1day)

CONTACT: 
info@subterranean...

企画演劇ユニットroute.©︎

ANSWER

5月31日(木)19時♦︎
6月1日(金) 19時♠︎
6月2日(土) 14時♠︎/19時♦︎
6月3日(日) 12時♦︎/16時♠︎

 

※開場はいずれも30分前

料金/一般 2200円 通し券 4000円

   学生 1800円 通し券 3500円


※12歳以下の方の入場はお断りしております。

[一般予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/routec2018answer
[サポーター特典予約]
https://www.quartet-online.net/ticket/routec2018answer?o=b00001h

 

問い合わせ
route.maruc@gmail.com

ー少女は、静かな狂気を孕んでいるー

●あらすじ●
…彼女は、自らを、”黒”と名乗った。

集団自殺の募集掲示板で出会った少女たちは、その日落ち合った公園で、何者かに誘拐される。
連れていかれた部屋には、一台のカメラが置かれていた。

「君たちで、26組目のサンプルだ」

自殺志願者の少女たちと、少女たちの思想を撮り続けた写真家の、7日間の物語。

アシカビ

古い寺院の跡。元は立派だったろう御堂や塔は、今は見る影もなく見事に朽ち傾いでいる。女は門も道もない山中の廃寺を散策する事に幾らか躊躇ったが、腰辺りまで繁る藪を掻き分け、在るか無いかの道を揚々と進む男に逆らえず、下ろし立ての靴に跳ねる泥を諦めた。本堂の裏、庫裏へと続く渡り廊下に沿い、女は数歩先の男の広い背中を見ている。男が幾分硬く緊張した声で女を呼ぶ。女の胸に秘めたある種の期待は、振り返った男のいやに青く歪んだ面相に掻き消された。女が男の面相の意味を読めぬまま一歩後退ると、男はやけに甲高い怪鳥の様な発声で後ろ手に隠した右手を高々と掲げ飛び上がる。その様はいつか観た……。何と言った?あれは。男が自慢気に女に言った。確か。ザオウゴンゲン。そう言った。青く恐ろし い面相の、まるで踊る様に片足を持ち上げ、振り上げた右手に……。男は言った。蔵王権現の振り上げた右手には……。男は……。右手には……。男の……。右手には……。いつから持っていたのか?古びた……。鉢を男は真っ直ぐ女の……。三鈷杵さ。サンコショ?ああ、金剛杵の一種。杵の先が三ツ又の鈷になってる。あれは三鈷杵さ。女は解らず曖昧に笑った。想い出

 

5月25日(金)19時
5月26日(土)14時╱19時

 

前売り╱当日・500円

 

​チケット予約/hanzaki8969@softbank.ne.jp​

sadI

捕まえて離せない

5月12日(土)18時

5月13日(日)13時/18時

​料金/2300円

​​チケット予約/080-9105-3684(押川)

彼は孤独だった。 陰鬱とした思考に日に日に陥っていく彼はネットである投稿を目にする。 "私とアブナイことしませんか?" 男三人で描く、本当の愛とは。

シアターOUT

君ト咲ク花

3月22日(木)19時

3月23日(金)14時/19時

​3月24日(土)14時

料金/一般前売2500円 学生前売2000円

   カップル割2200円

   ✳︎当日券は各500円増

芝居をやるため、東京へと引っ越してきたとある青年は、姉と共に、アパートの一室で新生活の準備をしていた。 しかし、2人はそこで、かつてその部屋に住んでいた男の存在と、あるはずのない桜の樹を目にするのだった…。

SUBTERRANEAN Dialogue 劇団EnGawa

ホットパーティクル

3月17日(土) 15時/20時

3月18日(日) 15時

✴︎アフタートーク

 17日20時の回後 劇作家 瀬戸山美咲さん(ミナモザ)

 18日15時の回後 演出家 大信ペリカンさん(シア・トリエ)

 

料金/一般2500円 学生1500円

福島第一原発事故の2ヵ月後、美咲は演劇作品を書くために友人と福島へ向かった。「私」として2011年3月11日以降に起こったことをプライベート、また東京の劇団ミナモザの劇作家そして演出家として記録するためである。 瀬戸山美咲の『ホットパーティクル』は2014年に佐藤音音によって初めてドイツ語に翻訳され、2016年にミュンヘンの日独劇団EnGawaによって新演出でドイツで初演された。 このプロジェクトは「サブテレニアン ダイアローグ」と名付けられたイベントプログラムの一環として公演され、ミュンヘン市文化局とゲーテ・インスティテュートの新人助成制度の温かいご支援をいただいております。

"Hot Particle“ von Misaki Setoyama wurde im Jahr 2014 von Otone Sato erstmals ins Deutsche übersetzt und 2016 mit dem deutsch-japanischen Theaterkollektiv EnGawa in München als eine Neuinszenierung in Deutschland uraufgeführt. Diese Produktion wird im Rahmen der Veranstaltungsreihe "SUBTERRANEAN Dialogue" aufgeführt und findet mit freundlicher Unterstützung vom Kulturreferat der Landeshauptstadt München und der Nachwuchsförderung des Goethe-Instituts statt.

雲劇プロデュース

ふたり語り vol.4/vol.5

3月3日(土) 19時
3月4日(日) 14時/18時

料金/一般前売2800円 一般当日3000円

   学生前売2500円 学生当日2700円(要学生証)

   小学生以下 無料(要予約)

WEB:‭http://kumogekiamagaeru.wix.com/official‬

スタッフ/

 

演出・舞台/岡田和歌冶(雲の劇団雨蛙)
制作/米津知実
製作/雲の劇団雨蛙

ベートーベンの第九の作詞をしたシラーの「メアリースチュアート」、ジャンジュネの問題作「女中たち」を底本として、2作品同時上演!真実をひた隠し「ルール」を守り続ける登場人物たち。「嘘」でも「本心」でもない言葉の先に形成される「真実」とは?彼女たちは何を模倣し続けるのか。

お布団の新作演劇公演

アガメムノン

2月15日(木) 19時

2月16日(金) 13時/17時/20時

2月17日(土) 14時/19時

2月18日(日) 13時

※受付開始・開場は開演の30分前

※未就学児の入場はご遠慮ください。

​料金/前売・当日 2000円 学生・障がい者 1500円

男は戦争のために娘を殺した。

 

男の妻は男を殺そうとしている。

 

予言者は信じられることはなく、

 

男は妻の待つ館へ向かう。

 

これは残りの者たちの裁き。

 

物語の終わり。

 

終わりの物語。

 

 

〈お布団とは〉  

 

2011年、得地弘基を中心に結成。

 

近作は、主に古典戯曲を題材に、改作、上演を行う。

 

現実と虚構の境界から、私たちを取り巻く問題を、

 

演劇の現前性によって観客に問いかけていく。

サブテレニアンプロデュース

洗濯室

2月8日(木)20時

2月9日(金)20時

2月10日(土)15時/19時

2月11日(日祝)15時

2月12日(祝)15時

料金/一般3000円 学生2000円

「洗濯室」は韓国軍部隊の洗濯室で繰り広げられる事件を綴った物語として、2014年韓国の軍部隊で実際に起きた「ユン一等兵死亡事件」をモチーフとして作られた作品である。

 

「秋の晴れた日の朝」の整然とした「洗濯室」という場所は、軍人たちに暗黙的に起こる暴力の空間であり、逆説的な詩空間の概念だ。

 

 

上兵イ・デグンが洗濯室の窓から飛び降り自殺する事件が起き、兵士たちは一兵「大きなハンス」の申告が主な理由だという。しかし、大きなハンスは悔しい。イ・デグン上兵は大きなハンスの性器を洗濯室の便所の扉に描いた加害者だったのに、むしろ大きなハンス自身が加害者になってしまったためだ。イ・デグン上兵自殺事件で、カン・ハンス上兵は営倉(軍の刑務所)に行くことになり、大隊長は洗濯室の窓から兵士たちが飛び降りられないように、窓に釘を打つ。 時間が流れ、カン・ハンス上兵は営倉から出てきて、彼は後任たちに大きなハンスを透明人間扱いしろと命令する。誰も大きなハンスに話しかけなくなり、新たに転入してきた二兵キム・キジュンだけが彼と話をする。大きなハンスはひどい自責の念と侮から、どんどん軍隊生活に適応できなくなり…

ファン・スンウク/ 1986年蔚山生まれ 中央大学校 演劇学科 卒業 韓国芸術総合学校 演劇院 劇作家MFA 在学中 <活動> '15 「友様たち」/作・演出 ’15 DMZ 平和芸術祭/構成作家 ’16 Play Teaplay/ヘマ・ドラマカンパニー/作・演出 '16 「洗濯室」/アルコ小劇場/作家 '16 「オンオフ」/ヨヌ小劇場/作・演出 <受賞> '15 第18回新作戯曲フェスティバル当選「オンオフ」 '16 朝鮮日報新春文芸当選「洗濯室」 イム・セリュン/ 1973年、ソウル生まれ。ソウル・大学路でスタッフとして活動を始め、2009年、劇団Daを旗揚げ。  校内暴力とトラウマに関する「大人の時間」、光州事件とその後をつづった「父と暮らせば」等の代表作を上演し、使命感のある歴史意識を込めた作品を上演する演出家として、評論家からの注目を受けている。  2013年以降、日本との交流を始め、「F.+2」「ゴルゴン」等の日本の作品を大学路で上演した。  〈受賞〉 2007年 100万ウォン演劇祭 最優秀作品賞 2011年 韓国文化芸術委員会次世代演出家3人選定 2014年 ソウル演

舞踏駅伝2018

1月14日(日)14時〜21時

 

料金:2000円.

問い合わせ:butohart☆gmail.com yumisa☆ezweb.ne.jp  09024522116(shiga)

time schedule
1350(pre):万城目純,冨岡千幸(m)
A1400-1500
成田護
和田繭子
秦真紀子
勇希堂主人
B1515-1615
Emiko Rujira(大図恵美子),永井美和子(m)
小梅
紙田昇
在ル歌舞巫,志賀信夫(m)
C1630-1730
藤田恵理子,織田理史(m)小森俊明(m)
村田いづ実
新城尚之
結星,織田理史(m)
D1745-1845
坂本美蘭
東城真紀
山田裕子
秦真紀子,河合孝治(m)
E1900-1945
宇賀神智,清水友美,熊木奉輔(m)
宮保恵
相良ゆみ
(fin)

坂田洋一(v)
m:音楽、v:video

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