​呼吸からはじまるワークショップ

日時/3月13日〜3月15日
    13(金)19時〜22時
    14(土)13時〜18時
    15(日)13時〜18時

講師/裵美香(ペ ミヒャン)

料金/12000円(全3日通し)

俳優にとって必須な、呼吸をベースにしたワークショップです。

まず、立ち姿から全身を動かす、腹筋運動、歩き方、発声
さらに台詞の読み方、感情の発散の方法。

メソッドに基づいた、呼吸と身体についての使い方を、分かりやすく教えます。

ぺミヒャン プロフィール

1986年 演戯団コリペ入団
1987年 釜山大学校芸術大学舞踊学科卒業
2013年 劇団遊戯旗揚げ

《出演》

1990年 「サンシッキム」李潤澤演出
1991年 「オグ」李潤澤演出 ドイツ世界演劇祭
1996年 「ハムレット」李潤澤演出 ロストボ演劇祭(ロシア)
2009年 「YEBI大王」ブラジル公演 金守珍演出 
2009年 「ベンガルの虎」金守珍演出
2012年 「ハムレット」李潤澤演出 コロンビア国際演劇祭
2014年 「Lady Macbeth」岡野暢演出

《演出》

1999年 「コマナル」韓国チュンナム演劇祭大賞受賞
2015年 「楽屋」(ARTCAFE百舌)
2015年 「指令」(ARTCAFE百舌)
2016年 「楽屋」(ソウル、釜山、密陽)

《ワークショップ申し込み》メールタイトルを「ぺミヒャンWS申し込み」とし、1、 名前(ふ りがな)、2、年齢、3、所属団体・ 事務所(あれば)、4、芸歴、5、電話番号、 6、メールアドレ ス、を明記の上、 info@subterranean.jpに送信してください。サブテレニアンからの返信を持っ て、申し込み 完了となります。

《締め切り》3月9日24時 ✴応募者多数の場合、締め切りを早める場合があります。

主催/サブテレニアン
問い合わせ/080-4205-1050(赤井)

 

サブテレニアンプロデュース
「洗濯室」


2月8日(木)20時
2月9日(金)20時
2月10日(土)15時/19時
2月11日(日祝)15時
2月12日(祝)15時

料金/一般3000円 学生2000円

チケット/info@subterranean.jp
     080-4205-1050(赤井)


キャスト/アフリカン寺越 小森理(THEATRE ATMAN) 四宮章吾 

     生野和人(ハンザキ) 田村義明(荒馬の旅) 羽生直人 山本啓介

スタッフ
作/ファン・スンウク
演出/イム・セリュン
舞台美術/よこたたかお
照明/佐瀬三恵子(未定ノ類)
音響/山田尚古(未定ノ類)
翻訳・通訳/大久保賢一
宣伝美術/伊東祐輔(おしゃれ紳士)
制作/赤井康弘
​製作/サブテレニアン

板橋ビューネItabashi Bühne 2019-2020 

Website http://itabashi-buhne.jimdo.com/(別ウィンドウが開きます。)


 テーマは「ボーダー」そして、条件は「作家が亡くなっていること」 

2019-2020年参加団体・日程

サイマル演劇団

 

『ヤポネシア』原作/島尾敏雄、島尾ミホ

構成・演出/赤井康弘

キャスト:葉月結子、山本啓介、岩澤繭、安孫子大輝

ス7タッフ:照明/佐瀬三恵子 音響/山田尚古 宣伝美術/伊東祐輔

https://www.subterranean.jp/simulengekidan

サイマル演劇団:演出家・赤井康弘のほぼ一人劇団。'95年仙台で旗揚げ。'00年東京に拠点を移す。以降、古典作品を上演。俳優の身体性を軸に、物語から距離を持ち、そこから離れようとする身体と近づいてしまう精神とのせめぎ合いを、硬質な身体と独特の発話で、主に不条理劇、前衛劇として上演。

代表作に、シュルレアリスムの代表的小説を扱った「ナジャ/狂った女たち」(A・ブルトン)等。'17年には韓国・礼唐国際演劇祭に招聘された。

 

作品について:島尾敏雄、島尾ミホの複数の作品から引用され、構築される。日本語での上演を主とするが、日本を東北、南島から俯瞰する、島尾敏雄が提唱した「ヤポネシア」の概念を踏まえ、言語に頼る物語から脱構築していく。演劇は文学に隷属することなく、自立していくのだ。21世紀の古典を目指していく。

 

劇団イェチョン

 『フュージョン沈清伝』作: イ・スンウォン

演出/イ・スンウォン

照明/キム・ミヌ、演出助手/イム・サンスン

出演: ユ・ビョンソン、イ・スジョン、ユ・ミギョン、チョ・ヨンギル、キム・ヒョンジン、イ・ドギョン、イム・ジェピル、キム・デファ、ムン・ドウォン

http://blog.daum.net/yechon1993

劇団イェチョン:劇団イェチョンは韓国で20年以上活動している劇団です。ドラマを伝統的な演技要素で解き、他ジャンルの多元的要素まで加え、独自のレパートリーを開発しました。古典の再解釈で、実験的で独創的な作品との評価を得ています。15年ロシア・サンクトペテルブルグで開催された国際演劇フェスティバルに韓国から初受賞する快挙を達成し、16年フランス・アビニョンの象徴であるバルコン劇場の招聘公演で全席売り切れとなるほど愛され、17年は板橋ビューネに招聘され、好評を得ました。

 作品について:シム・ハッキュという盲人が暮らしている。彼の妻は臨月で肺病を患っているが、娘を出産して死んでしまう。シム盲人は娘にもらい乳を与え、一日一日をやっとのことで暮らしている。一方、巫女ペンドクは、もらい乳に歩くシム盲人を見つけ、憐れみを感じる一方でお金を横取りするつもりで接近し、一緒に暮らし始める。優しく親切だったペンドクは徐々に本性を現し、シムに物乞いを強要して、別の男と去っていく。そうした中、娘はシムの目を見えるようにするためにナムギョン上人に売られていくが…

 

街の星座

『春と修羅.ep』作 宮沢賢治

構成演出 豊川涼太

キャスト:小熊洋貴、山口もね、直井美海、塩入匠

(以上、街の星座)

香村泉希、田端優一、他

https://machinoseiza.wixsite.com/machiza

街の星座について:街の星座は作演出の豊川涼太を中心とする劇団。POPでどこかおかしな世界と人たちと

その根底にある社会や不条理を描く。過去作品に「呪いのほどき方、その結び方」「夏の夜の夢」

10月に上演する「銀河鉄道の夜」と合わせて、宮沢賢治の作品を上演するプロジェクトを行なっている。

また、同作品で礼唐国際大学演劇祭へ参加予定。

 作品について:街の星座による宮沢賢治作品上演の第二弾。いくつかの物語と詩(心象スケッチ)を1つの演劇作品として再構成。いわばリミックスによる宮沢賢治作品集。厳しい自然の中で、農民として生きる道を選んだ宮沢賢治の理想郷『イーハトーブ』とは何か。東京の街を生きる私たちと、岩手県花巻市を生きた賢治。時空間の境界を探るミニアルバム。

 

Andorra Project

『Andorra』作:マックス・フリッシュ

演出:イ・ジェサン 照明/イ・ナグ  音楽/内田学 メイク/イ・ジヨン 演出助手/ 菅沢晃

出演者  菅沢晃、清水久未、小森理、渡部朋彦、中島陽子、妻鹿有利花、蔭山恵美、小八重智、岡本弦、木村香織 、渡辺かおり、ぺ・ミヒャン、青木克美、大内田淳、川口真奈良、ポール・レイヤー、サーシャ・チェルニホフスキー、張嘉頴 、イ・ジェサン、ヤン・チャンワン、チェ・ユンジュン、ヤン・ウニョン、 イ・ガンドク、クォン・フン、カン・リュンソク、ハン・テヨン、ユ・ムソン、ムン・イジ 

Andorra Project:アンドラ・プロジェクトは、多国籍連合公演である「Andorra」のために結成されたプロジェクトグループである。日本と韓国の俳優たちを中心にアメリカ、香港、イスラエル等の俳優がともに参与し、4つの劇団が中心となり結成されたが、それ以外の別の劇団のメンバーも個人的に参与する多国籍プロジェクトグループだ。

 作品について:「Andorra」は、スイス出身でありながらドイツ戯曲の巨匠と呼ばれる劇作家マックス・フリッシュの代表的戯曲だ。ヨーロッパのAmdprraという国を中心に巻き起こるこの仮想の事件は、ちらりとドイツの歴史と反ユダヤ主義を描いているように見えるが、事実は差別と人間の二重性の問題を描いている。

楽園王

 

『授業』作・ウジェーヌ・イヨネスコ

構成/演出・長堀博士

出演・杉村誠子、日野あかり、仲居凛、岩澤繭ほか

http://www.rakuenoh.tokyo/

 作品について:一つのカンパニーが、何年も同じ演出作を同じ演出にて上演できることが、その劇団がある種の力を持っている一つのバロメーターになると考えています。イヨネスコ『授業』はそんな作品。過去には、利賀演出家コンクールにて優秀演出家賞受賞、BeSeTo演劇祭や現代劇作家シリーズを経て、板橋ビューネでは札幌と雲南にて。代表作の上演です。

楽園王:楽園王とは:楽園王は、1991年に劇作家だった長堀博士が自身の手で自作を上演する場として活動を開始。2001年から「利賀演出家コンクール」に連続出場し、'04年に優秀演出家賞を受賞したことを契機として、古典戯曲や文学作品もレパートリーに加えている。「戯曲」を「詩」と同義の文学と捉え、単に意味を伝えるだけではない、独特の、美しい言葉表現の舞台作品を上演。

 

雲の劇団雨蛙

 『屋上庭園 他』作 岸田國士

演出 岡田和歌冶/遠藤彗(雲の劇団雨蛙)

出演 伊藤舞 他

https://kumogekiamagaeru.wixsite.com/official

雲の劇団雨蛙:2012年9月に広島で行われた劇王X中国ブロック大会より始動。2017年利賀演劇人コンクール奨励賞受賞。島根県出雲市に拠点を置き、北は北海道、南は福岡と全国14都市で公演。『演劇ができるところならどこでも行く』フットワークの軽さを売りとして活動している。劇団内に複数の演出家・作家がいる技術部集団として、それぞれが自由に活動していくスタイルをとっている。それぞれが自由に活動していくスタイルをとっている。

 作品について: 雲の劇団雨蛙の演出部の2人で、岸田作品をいくつか上演致します。日本語の演劇とは、何かを現代の感覚から覗き、境界線を探していきたいと思います。

 
 
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板橋ビューネItabashi Bühne 2018 

Website http://itabashi-buhne.jimdo.com/(別ウィンドウが開きます。)


「板橋ビューネは、今年で六年目を迎える。2013年から「古典の上演」をテーマに、毎年、地域で活動する劇団と連携して、あまり上演される機会のない古典戯曲の上演に取り組んできた。文化活動において、地域の役割が重要視されはじめてから、演劇創造の現場も必ずしも東京だけではなくなった。「地域から東京へ」ではなく、「地域から地域へ」と繋がれる時代に変わりつつある。板橋ビューネは、東京の目まぐるしいほどの消費のスピードに抗うように、演劇創作の場所を提供するように努めてきた。東京も一つの「地域」なのだと再認識するために、地域での上演も行ってきた。観客がたとえ少なくとも、古典戯曲を通じて、観客・俳優・スタッフが演劇の豊かな歴史的源泉の恩恵を得られるような場所を提供してきた。文化は与えられるものではない。携わるもの自らが作り出し、自らが鉱脈を探し当て、自らが受益するものなのだ。

板橋ビューネ実行委員会

2018年参加団体・日程

楽園王『銀河鉄道の夜』

作:宮沢賢治

脚色/演出:長堀博士

 http://rakuenoh.com

 劇団紹介

1991年に東京を拠点にスタートした劇団。東京での公演が中心だが、富山県の利賀芸術公園で開催される利賀演出家コンクールには最多の出場をし、静岡舞台芸術センターへの招聘など、北は札幌から南は出雲まで上演地は全国に広がる。古典戯曲の演出が多く、主宰の長堀博士は上記した利賀のコンクールでは優秀演出家賞の受賞など評価も高い。迷路のような長堀戯曲と古典の二本柱の公演で、楽園王は今年28年目を迎える。

 

サイマル演劇団『ベビュカン』

原作:C・アインシュタイン

演出:赤井康弘

http://www.geocities.jp/simulengekidan/

劇団紹介

95年、仙台にて旗揚げ。アトリエ公演を数多く上演した。仙台演劇祭、大世紀末演劇展等に参加。東北を縦断したツアーの後、00年に拠点を東京に移し、タイニイアリス等で公演を行った。06年よりサブテレニアンを拠点に活動中。発語の強さと速さを軸に硬質な芝居を作り続けている。代表作に「授業」「Peste≠Peste」「ナジャ/狂った女たち」等。17年には礼唐国際演劇祭(韓国・礼山)に招聘された。

 

イェギシアターカンパニー「誤解」

作: アルベール・カミュ

脚色/演出: キム・イェギ

https://cafe.naver.com/yaegitheatre

99年劇団ヨルムとして創立して以来、韓国・富川で活動。15年「イェギシアターカンパニー」と名前を変えて、40回の定期公演と30回余りの特別公演を展開し、15年第33回全国演劇祭の京畿道大会で大賞および演出賞を受賞、本選である全国演劇祭in蔚山で金賞を受賞した。単独公演としては海外初公演。

7度『dim voices』

原作:ソポクレス「アンティゴネ」        

構成・演出:伊藤全記

https://www.facebook.com/nanado.tc/ 

劇団紹介

2014年結成。既存の戯曲や小説を上演する。原作から読み取った情景を独自のビジュアルへと換骨奪胎し、台詞の音と沈黙を重視した舞台を構成。観るものが能動的に読み解く劇体験の快感を促す。最近は文字として書かれてきた言葉を、現在の私たちに共振を起こす響きに還そうと試みている。観る人のなかで像を結び、浮き上がっては消えていく現象として、改めて演劇や演技について考え直している。

Subterranean Dialogue

 

東北から生まれる表現。
作品と交流。
これからの社会を我々はどのように育み、
歩んでいくのか。
手をとって探りあうこと。

 

2011年3月の地震による被害は想像をはるかに超えるものでした。それに伴う東日本大震災が人命、経済のみならず、精神に与えた影響はどれほど大きなものでしょうか。私たちは東北の方々が震災を受けて感じたこと、考えたことを知りたいと思いました。好むと好まざるとに関わらず、私たちは人生観、世界観、将来への展望、哲学など様々な面で転換を求められていると思うのです。今後どのような歩みをとっていくのか、東北の方々と手をとって共に探っていきたいのです。東北からこれから生まれる表現、生まれるまでの苦しみはどのようなものでしょうか。SUBTERRANEAN では、それに立ち会う機会を作り、これからの社会について共に考えていきたいのです。それには、相応の時間も必要とされるでしょう。長い時間をかけてこの企画を続けていきたいと考えています。

 

過去のプログラム

公募企画 Marginal Man マージナルマン
〜周縁の人〜

 

演劇、ダンス、美術、音楽、言論、お笑い、アニメ、文学・・・

職業、年齢、性別、国籍、人種、文化、宗教・・・・

世の中にはありとあらゆる棲み分けと、それらを分つ境界がある。一つにどっぷりと浸かっている人もいれば、別のところに同時に属している人もいる。輪の中に入りたくても入れないという人、そもそも入りたくないという人、輪の中から脱出したいという人もいる、かもしれない。これらの境界にはどんな意味があるのか。境界を越えてみたいと思うことはないだろうか。境界の外側から発信してみたらどうだろうか。大きな声を出さなくてもいい。共感を呼ばなくてもいい。完成することよりも今の感性を、潔癖であることよりも正直な猥雑さを、共に涙することよりも一人笑うことを。新鮮で破壊力のある表現に出会うことを期待します。

 

募集要項・過去のプログラム

公開稽古プラン・稽古場レポートプラン・稽古場サポートプラン


公開稽古プラン/稽古場レポートプラン

公演にいたるまでの稽古、創作の過程をお客様に見ていただこう、というプランです。

発展途上の稽古には、可能性がたくさん埋もれていると思います。こう言っては何だけど、本番なんて、多くの可能性を切り取ってしまったものかもしれません。もちろん、可能性は埋もれていて、見えづらく、退屈と感じることがほとんどかもしれません。でも、それが発掘され、形になっていく過程はとてもスリリングであると思います。
稽古を公開することで、お客様の興味が増すことがこのプランの願いです。

ご利用の際、稽古場料金がお安くなります。

 

稽古場サポートプラン

サブテレニアンで公演を行う団体は、稽古場料金がお安くなります。

 

詳細はご利用案内をご覧ください。

別冊サブテレニアン


もう一つのサブテレニアン。

 

演劇人へのインタビューや対談など。

 

不定期発行。

過去の別冊サブテレニアンは、ブログをご覧ください。

SUBTERRANEAN DACADE

サブテレニアン10周年記念月間 SUBTERRANEAN 10th  Anniversary


サブテレニアンが開館10周年を迎えました。これもひとえに当スペースで行われた演劇やダンスを観に来ていただいたお客さまのおかげです。
その感謝の気持ちとして、過去にサブテレニアンで公演した団体から7団体をセレクトして、上演することにしました。

どれもサブテレニアンが自信を持ってお送りする団体です。

 

サブテレニアンはとても小さなスペースですが、これからも、大きな劇場にはない魅力を発信していきたいと考えております。

 

○サイマル演劇団「ナジャ/狂った女たち」2016/4/28-30

○yagi☆soir「je T'aime」2016/5/1

○おしゃれ紳士feat.DACTparty「未定」2016/5/4-8

○シア・トリエ「リングワンデルング」2016/5/14・15

○fundada「サイト」2016/5/20-22

○雲の劇団雨蛙「ある朝、10時ごろ」2016/6/3-5

○楽園王「楽屋」2016/6/8-12

公演詳細はこちら

 

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