​過去の公演2022

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演劇ユニット小雨観覧車 後日譚

ネモフィーラ

作・演出/山野莉緒

出演/山野莉緒(小雨観覧車)

     やまだまや

           山岸大起

           トギナナミ(ばってんおメメ)

           二川あおい

2022.1.7fri      15:00/19:00

2022.1.8sat   14:00/18:00

2022.1.9sun    14:00/18:00

2022.1.10mon 13:00/17:00

料金/一般 2500円

     20歳以下 2000円

     (当日券は+500円)

劇団問い合わせ先電話番号/080-4322-1643

チケット入手先/CoRich!舞台芸術

webアドレス/https://stage.corich.jp/stage/115661

音響:相沢

照明:松井龍之介(ばってんおメメ)

バッドエンドのその先で、わたしは浅く息をする。

ここにはもう、誰もいない。

現実の会話に台本はないし、この先の展開は誰も知らない。他人の気持ちを理解することもできないし、見えないところでどんな顔してたかなんて、もうずっとわからないまま。話がしたいよ。

 

【当公演について】 演劇ユニット小雨観覧車は、2020年11月に予定していた公演を中止し、すでに解散いたしました。当公演は、上演を予定していた演目『ネモフィーラ』を改稿し、山野莉緒を残した他すべてのキャスト・スタッフを変更しての再演となっております。何卒ご理解ください。たぶん、わかっていないのはわたしのほうです。

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M/Mフェスティバル参加公演

楽園王

銀河鉄道の夜

原作/宮沢賢治

脚本・演出/長堀博士

出演/政井卓実

   日野あかり

   大畑麻衣子(miezmiez)

   小林なほこ

   加藤彩(ツイノ棲ミ家)

   宮田みや(さかさまのあさ)

   

2022.2.2wed 15:00/19:00

2022.2.3thu   19:00

2022.2.4fri     19:00

2022.2.5sat   18:00

2022.2.6sun  15:00/18:00

料金/一般3200円

   学生2200円

チケット予約/https://stage.corich.jp/stage/116538

​音響/齋藤瑠美子

楽園王公演にて、長堀博士が演劇作品として描く「銀河鉄道の夜」は、銀河鉄道が実在したのでは?という大胆な想像から話が進んでいく。宮沢賢治が「銀河鉄道の夜」を書く切っ掛けとなったのは、若くして亡くなった最愛の妹・トシの影響が大きいだろう。賢治は、トシが亡くなった後、実際に鉄道の旅に出ている。そこで、この旅の先で、妹と会うことがあるのではないか?そんな思いを抱き、そのことが「銀河鉄道の夜」や詩集「春と修羅」に結実しているのは有名な話だ。また、私たちが勘違いしがちなこととして、銀河鉄道というものが、銀河をまるで宇宙船のように飛んでいる、という思い込みがあると考えた。漫画やアニメの影響は(そちらも名作であるので)大きい。だが、賢治が実際に書いた文章を読めば分かるが、作中に出てくる銀河鉄道とは地面の線路を走り、空を飛んでいるわけでは決してない。アメリカなど遠くまで行くものの、つまりは、地続きの話であるのだ。それらのことを総合すると、賢治が妹が亡くなった後に旅をした「岩手軽便鉄道」の旅こそが、「銀河鉄道の夜」の旅そのものであったのではないか? そのような思いを得て、楽園王の銀河の旅が始まって行く。空を飛んでしまわない、地続きの、私たち自身の物語としての「銀河鉄道の夜」。

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Marginal woMan09

〜ガラスの舟は夕方5時に出航する〜

2022.3.5sat   17:00

2022.3.6sun    17:00

出演/北山聖子(両日共)

     関谷泉(両日共)

     豊島彩花(5日のみ)

     広瀬真咲(6日のみ)

料金/一日 2000円

     両日 3000円

チケット予約/info@subterranean.jp

                      080-4205-1050(赤井)

チラシ制作/関谷泉

企画・製作/赤井康弘

​主催/サブテレニアン

狂っているのは、世界か、私か。両方か。

廃屋のアパートの窓に描き残された一艘の舟。

サブテレニアンより出航する。降り注ぐのは、ガラスではない。光だ。

北山聖子

1982年長野県生まれ。東京造形大学絵画専攻卒業。2008年にパフォーマンスアートを始め国内及び、インド、バングラデシュ、台湾、メキシコ、アメリカ、中国、シンガポール、フィリピン、セルビア、チェコ、イギリスで作品を発表。わたしとあなたと社会の関係に生じる抑圧とレジリエンスを、観客と協働するパフォーマンスで表現してきた。複数のアーティストと同時多発的にパフォーマンスを行う「行為以前」、パフォーマンスアートのアーカイブを行う「IPAMIA」のメンバー。

関谷泉

2006年、霜田誠二主催のニパフを見て、パフォーマンスを始める。うまく生活できない生活者。母親失格、労働者失格の自己憐憫的作品。路上アート研究会もぼちぼち開催。参加者を募り、駅周辺や公園でパフォーマンスを行う。「アスファルトに大根」「触る」など。もっと木や鳥や花の名前を覚えたい。

豊島 彩花

パフォーマー/ダンサー/ 花を生ける人 大学生の時にパフォーマンスアートと出会う。 Jazzダンス、ストリートダンスに加えて10年間続けていた華道の経験を生かし、 2015年から植物を生かすことと身体の関わりを大きなテーマにしパフォーマンス作品を制作する。身体を通して花を生ける、自然の在り方から動き、躍りを見つける。 その他音楽家、美術家などと共作し身体表現の幅を広げる。 2019年から原始感覚美術祭に参加。 今回は、花生けが踊りにつながる過程とその方法を探しながら、内なる身体感覚を出来る限り外側へ外側へ違うものへと変換させ表出させることを試みたい。静と動の行き来などをぼんやり考えている。

広瀬真咲 
絵を描いていたが、美大時代に即興性と自由度の高いパフォーマンス・アートに目覚め、
卒業後、国内外のパフォーマンス・アートフェスティバル等に出演。
2012年よりソロ活動開始。2013年より絵画制作を再開。
生態学と称し個展を開催。

個展、グループ展
2021年 「生態学Ⅴ chiral*」ギャラリィ&カフェ山猫軒 (埼玉) 
2020-2021年「arte viviendas」CASA DUCARA他(コロンビア)

パフォーマンスフェスティバル、レジデンス
2015年「[R.A.T.] Residencias Artisticas por Intercambio」(メキシコ)
2013年「EXTRA!!!! International Performance Art Festival」(メキシコ)
2010年「Crazy Wisdom 2010_Tour」(韓国)、「TIPAF-THEATER PIECE」(台湾)

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なにわえわみソロコンサート
Wamusica Ⅲ
MILOMUS -ミロムス-

2022.3.12sat 14:00/19:00

※受付開始・開場は開演の30分前

歌唱・脚本・主演:なにわえわみ

料金/一般3500円

前売チケット購入/
通販サイトBASE
https://felichan.thebase.in/items/58707052
銀行振込
https://forms.gle/8QSVPGqSZkDXGW8t5

当日精算チケット御予約/
https://forms.gle/emgFhpzUL5BYUcZM8
 

 

プロデュース:ATELIER十三月
音楽監督・作曲:西邑卓哲(ACM:::/昭和精吾事務所/FOXPILL CULT)

《スペシャルゲスト》
[朗読]
紅日毬子(虚飾集団廻天百眼)
島田雅之(かはづ書屋/studio4093)
[身体表現]
辻真梨乃
北村真帆
[歌唱]
十三月紅夜(虚飾集団廻天百眼/ACM:::/ATELIER十三月)

照明 横原由祐
音響・写真 西邑卓哲
音響操作 伊藤瑛佑
舞台美術・美粧・衣裳 ATELIER十三月
衣装協力 左右田歌鈴
物販・舞台美術補佐 加々見千懐
舞台監督 捌龍
宣伝美術 ワタナベユウキ(虚飾集団廻天百眼)
制作 SIGNAL WORKS

《introduction》
「掬えない翳色を吐いて」

東京学芸大学大学院卒、ソプラノ歌手であり、ファンタジーからアンダーグラウンドまで幅広い舞台に出演する舞台女優、なにわえわみのソロコンサートシリーズ「Wamusica(わみゅじか)」。
第三弾となる今回は、造形や美粧の分野において倒錯的な美を提示するATELIER十三月がプロデュースを担う。
また、ACM:::・FOXPILLCULTを主宰し、虚飾集団廻天百眼や昭和精吾事務所の劇伴も手掛ける西邑卓哲が音楽監督・作曲を担当。Wamusicaシリーズ初の全楽曲書き下ろしのシアトリカルライブである。
タイトルの「MILOMUS」は、物事を定義する過程で枠からはみ出てしまうものを指す造語。なにわえわみの歌唱に、世界観を朗読やダンスで表現する5名のスペシャルゲストのパフォーマンスが加わり、人の心に内在するであろう「MILOMUS」を体現する。

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鳥と舟

she

作・演出/青井直人

出演/水面玲良

     井上あした

           鍵山大和

2022.3.25fri 18:00

2022.3.26sat 14:00/18:00

料金/3000円

劇団問い合わせ先電話番号/090-6627-4422(青井携帯)

チケット入手先/カルテット・オンライン

昨年9月に池袋演劇祭にて上演した『また今日も私が生きている今があることを想う明日がある(以後、今日生き)』以来約半年ぶりとなる本作。

『今日生き』では“地方病”というかつて日本各地で猛威を振るった病にフォーカスし、その中で懸命に生きる人々の姿を描きました。

そんな「鳥と舟」がお届けする本作『she』は、現代を生きる1人の女性にフォーカスし、"夢"という目に見えない病とたたかう姿を描きます。

 

◆あらすじ テストの裏の落書き。通学路の犬。透明なプールバック。立ち漕ぎしたブランコ。好きだった給食。揺れるカーテン。ノートの匂い。まどろみの午後。放課後の教室。部活動の音。席替えと好きな人。文集に書いた夢。失ってしまったもの。もう手に入らないもの。それでも思い描くもの。夜に見て朝に忘れるもの。あなたには、夢がありますか?

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鳥と舟

she

作・演出/青井直人

出演/水面玲良

     井上あした

           鍵山大和

2022.3.25fri 18:00

2022.3.26sat 14:00/18:00

料金/3000円

劇団問い合わせ先電話番号/090-6627-4422(青井携帯)

チケット入手先/カルテット・オンライン

昨年9月に池袋演劇祭にて上演した『また今日も私が生きている今があることを想う明日がある(以後、今日生き)』以来約半年ぶりとなる本作。

『今日生き』では“地方病”というかつて日本各地で猛威を振るった病にフォーカスし、その中で懸命に生きる人々の姿を描きました。

そんな「鳥と舟」がお届けする本作『she』は、現代を生きる1人の女性にフォーカスし、"夢"という目に見えない病とたたかう姿を描きます。

 

◆あらすじ テストの裏の落書き。通学路の犬。透明なプールバック。立ち漕ぎしたブランコ。好きだった給食。揺れるカーテン。ノートの匂い。まどろみの午後。放課後の教室。部活動の音。席替えと好きな人。文集に書いた夢。失ってしまったもの。もう手に入らないもの。それでも思い描くもの。夜に見て朝に忘れるもの。あなたには、夢がありますか?